2017年06月28日

書評 感想 「デキる人」の脳



1 なぜ私はこんなに豊かなのだろう

2 なぜ私はこんなに幸せなのだろう

3 なぜ私はこんなに満ち足りているのだろう

4 なぜ私は何でもうまくいくのだろう

5 なぜ成功のために必要なものが、私の手元には揃っているのだろう

6 なぜ私には好きなことをする前向きさがあるのだろう

7 なぜ私にはチャンスがこんなに簡単に巡ってくるのだろう

8 なぜ私はいろんなことがうまくいくのだろう

9 なぜ私には十分な収入があるのだろう

10 なぜ私の成功が他の人の成功にもつながるのだろう



うまくいくと仮定して、何が必要なのかを、逆算して考えてみるというメソッドですね





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posted by pluswell at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評

2017年06月25日

ボク運ロス、ふみロス

今週は、ドラマ「ボク運命の人です。」がもう放送されないので、ボク運ロス、木村文乃ロスになっています
本当にもう憂鬱です
来年の1月からドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」に文乃さんの出演が決定されていますが、7月クールと10月クールのドラマ出演はないのでしょうか?

「ボク運命の人です。」は、文乃さんの前半の塩対応、氷対応で彼女のクールビューティーを、後半の照れたり、恥ずかしがったり、ドギマギしたりといったデレデレぶりを堪能できる構成になっています

文乃さんは、長い髪をからョートボブにゆるふわパーマをかけ、少し茶髪にしていて、印象がクールビューティーからキュートな感じになっています
衣装は、パステルカラーを基調としたフレンチトラッドで、文乃さんを上品に演出していました

最終回視聴率 9.7 %
全話平均視聴率 9.5 %

嫌なキャラクターが誰ひとりとしていないハートフルラブコメディでした
続編を期待してます





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posted by pluswell at 02:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 木村文乃さん

2017年06月18日

書評 感想 大地に触れる瞑想―マインドフルネスを生きるための46のメソッド



今日という日が終わり
またいのちが短くなった
よくよく見つめてみる
今日行ったことを
聖なるサンガよ
精魂を傾けて打ち込もう
深い生き方を通して
苦しみから解放され
無常に気づいているよう
人生が無意味に過ぎ去って
行くことがないように



マインドフルネスの印象は次のようなものです
「自分は、〇〇だと感じているんだなぁ」と気づくことです
否定もせず、打ち消しもせず、ただ、心の状態に気づくことです
状況を眺めると言ってもいいかもしれません





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posted by pluswell at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評

2017年06月05日

ボク、運命の人です。 第7話 胸キュン名セリフ集

遅くなりましたが、誕生日プレゼントです。
感想は、ターキーの後で、聞かせてください。
がんばって。

すごい、うれしいです。 ありがとう。



よく、似合ってます。

お世辞でも何でもなく、好きなデザインです。



晴子は、見えない努力を感じてくれてるの。
晴子だから、誠のつたない愛情表現を補って、修復して一つの形にしてくれてるの。
わかった?

うん、それは何となくわかったよ。

まっ、そのことが二人にとって、一番の運命かもしれないよね。





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posted by pluswell at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 木村文乃さん

2017年06月04日

ボク、運命の人です。 第6話 胸キュン名セリフ集

晴子さん、待ってください。 話を聞いてくれませんか。

聞きたくありません。

僕が、同棲なんかしてる訳、ないじゃないですか。

別の女性がいらっしゃるのに、どうして私に近づいたんですか。

だから、本当に誤解なんです。 信じてください。

もう、結構です。

今から、うちに来て貰えませんか。

嫌です。

お願いします。 今日、来ていただかないと、意味がありません。

何の意味ですか?

同棲の疑いをどうしても晴らしたいんです。 そのためには、ごまかしようのない状態で見ていただかないと、一生ぬぐうことはできません。

もし、見て何もみつからなかったとして、それが、身の潔白を証明することになるとは思えませんけど。

それでも、かまいません。 あの、とにかく一度来て、その目で確かめてもらいたいんです。
あぁ、もし、心配でしたら、いつでも警察に電話をかけられるように、携帯を準備しておいてください。
それでも、かまいませんので、お願いします。



勝てますか。

えっ。

次の試合、私は勝てますか。

勝てます。

本当に。

もちろん。

信じていいんですかね。

好きです。

私もです。

えっ、じゃあ。

はい。

僕と。

はい。 御返事が遅くなってしまいましたけど、よろしくお願いします。

あざーす。

えっ。

あざーす。

晴子さん。 ライスシャワーですよ。

そんな事、言ってる間にふさいだ方がよくないですか。 あららら。





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posted by pluswell at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 木村文乃さん

2017年05月07日

書評 感想 やるべきことが見えてくる研究者の仕事術―プロフェッショナル根性論



研究者としての仕事力をつけるための成長の10のステップ
ステップ1. 興味を持てる得意分野を発見する
ステップ2. 最初は自分で学ぶ
ステップ3. 師匠を持つ
ステップ4. 現場で恥をかく
ステップ5. 失敗を恐れつつも、果敢に挑戦する
ステップ6. 自分の世界で一番になり成功体験を得る
ステップ7. 研究者としての自信をつける
ステップ8. 井の中の蛙であったことに気付き、打ちのめされる
ステップ9. すべてを知ることはできないことを理解する
ステップ10. それでも、自分の新しい見識を常に世に問うていく

市場経済の基本原則で「scarcity(希少さ)が価値を生み出す」を戦略的に利用して、自分を価値のある交換不可能なものにする

付録 研究者の自己開発とキャリア形成のための20冊

「同じトピックを扱う2冊の本を読むことで、読者は否応なく2冊の内容を比較せずにはいられなくなり、注意を本を読むという行為よりも、本の内容に向けることになる」と著者は書いています

1) 生産性を高めるための人生管理術の古典的自己啓発書2冊





2) コミュニケーション力とは人付き合いと人柄のことであると理解する2冊





3) プロフェッショナル研究者としての心得を学ぶ





4) 学校では教えてくれない“正しい”キャリアパスを知る2冊





5) 起業家から失敗を恐れつつも、挑戦する方法を学ぶ2冊





6) 一流のサイエンスストーリテリングを学ぶ2冊





7) メインのメディアでは報道されないアメリカを知る2冊





8) アメリカの医療の問題点を知る2冊





9) 自分の考えを人に伝えるための極意を学ぶ2冊





10) 不確実な時代を生き抜くための知見を学ぶ2冊







研究者のために書かれた本ですが、一般のビジネスパーソンにも読んでもらいたい本です
著者は、多数のビジネス関係書を読んでいて、それをまとめて構造化してくれています
自分の仕事の環境に合わせて、アレンジして取り入れることをおすすめしたいと思います





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2017年05月05日

書評 感想 サヤ取り入門 増補版



サヤ取りのパターン分類
・A 順ザヤの縮小を取るパターン1
・B 逆ザヤの拡大を取るパターン2
・B 順ザヤの拡大を取るパターン3
・D 逆ザヤの縮小を取るパターン4
   (アルファベットは難易度を示す Aが易、Dが難)

サヤのピークは相場のピークとだいたい一致する

サヤの開閉の周期は15日、30日が多い

なるべく大きいサヤの波を狙って仕掛ける

順ザヤ期でのひとつの山は拡大を始めた値段の水準までもどることが多い

危険な動きがあれば損切りするべし チャンスはいくらでもある

「びよーん」はサヤの転換が近いサインのひとつ

両方の限月(あるいは市場)でストップ高あるいはストップ安になったときは転換のサイン

逆ザヤがいったん同ザヤに近くなるくらいまで縮小した後の拡大を狙うのがベスト

周期を根拠に仕掛けた場合は必ず周期を基に手仕舞いをする

サヤ取りの練習を始めるための10カ条
1 サヤ取り練習中、他の売買は一切やらない
2 ブロック、玉帳、グラフは手書きで
3 1−1枚、単発仕掛け、単発手仕舞い
4 板寄せ銘柄の同銘柄異限月から始める
5 銘柄を絞る
6 終値で判断して始値で売買する
7 パターンを絞ってドテンは禁止
8 休みを入れる
9 勉強ノートを駆使する
10 損切り規定を必ず設ける

サヤ取りを続けていくために
1 サヤ取りはビジネスとしての売買である
2 スリルを追求してはならない
3 一度に大きく取ろうとしてはならない
4 ただし、少ない利益を狙ってはならない
5 損小利大が大原則である
6 サヤ取りも相場、けっしてなめてはならない



著者の年間収益率についても説明してあればよかったと思います
「サヤ取りはビジネスとしての売買である」と言っているので、どの位の資金量でどの位のリターンが期待できるのかということが知りたいと思ったのです





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2017年05月01日

書評 感想 相場で負けたときに読む本 ~真理編~



相場に勝つための3要素は価格、価格、価格である

上がるか、下がるかではない
いつ上がるか、いつ下がるかだ

相場とは「こうなればこうする」という未来への対応を、過去のデータを用いて検証することでより良い対応に育てていく、いわは「育成ゲーム」なのです



筆者は、裁量トレーダーをやめて、システムトレーダーとして相場に取り組んでいるそうです





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2017年04月30日

書評 感想 パニック経済: 経済政策の詭弁を見破る



公共事業は、無駄使いだということを聞くことがありますが、お金の使い方として、効率が悪いということなのでしょう
私の個人的な考えは、国が成長するためには、内需よりも外需を取り込むことにお金を使った方が良いということです
海外で物やサービスを提供するということです
日本のGDPは世界全体において6.5%を占めているので、海外売り上げ比率93.5%を目指すのがいいのではないかと考えています





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2017年04月26日

書評 感想 仕事の文章は3行でまとめなさい



書き出し・本文・締めで構成を考える
本文に収まらない関連情報は、別に箇条書きにして添える



一日の終わりに、3行のセルフフィードバック日記を書いて、改善に役立てるという使い方がいいと思います





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2017年04月24日

書評 感想 翻訳家の蔵書



翻訳家がどのようにして英語を学んできたのかということに興味があったので読んでみました
勉強法については、あまり書かれていませんでしたが、高校生の時に、850の語彙のイラスト入り初等物理のペーパーバック、パフィン・ブックス、DCコミック・ブックス等の原書に取り組んでいたそうです

著者の書籍の蒐集や翻訳に対する、偏愛ぶりを色々と感じることができます
こだわりの強い人でないと、翻訳でいい仕事はできないのでしょう
1日に12時間くらいを翻訳に費やしているようです





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2017年04月15日

書評 感想 不変のマーケティング



「次の行動」と「その行動を起こすことのメリット」を一致させる

「されたらいいな」を、やる

「お客の頭の中を考える」
1.お客はどうしてここに集まっているのか? 何を探しているのか?
2.お客が嫌っていることは何か?
3.どうして嫌っているのか・
4.お客は、何に悩んでいるのか?
5.どうして悩んでいるのか?
6.お客が恐れていることは何か?
7.どうして恐れているのか?

物語を伝える媒体(たとえば、ニュースレター)を発行する
商品は、「勝負」と「収集」を原則にする
勝負イベントを開催する

物語の展開
1.開発しようと思ったきっかけ(使命感)
2.挫折
3.ちょっとした成功
4.あきらめようと思うほどの挫折
5.予想外の成功

共感する情報を介したコミュニティを作る

お客の購買までの感情の動きのプロセスと売り込みのプロセスを一致させる



「本物のノウハウっていうのは、たいていは知ってしまうと当たり前の話」であると著者は書いています
ノウハウを知っても1%程度の人しか活用しない、実践しないようなのです
仕入れた知識は、試してみましょう
そうすれば、結果というフィードバックが必ず得られるのですから





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2017年04月14日

書評 感想 リセット ~Google流 最高の自分を引き出す5つの方法~



「穏やかで幸せで満ち足りた生活を送るにはどうすればよいか」を自分に問いかける

「今」「ここ」に集中するマインドフルネス瞑想を、最高のパフォーマンスをするために上手に活用する

感謝の気持ちを意識する
 毎日10分間を使って、感謝の気持ちを持つことに集中する



著者によると、実際にやってみると確かに効果を感じるそうだ





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2017年04月08日

書評 感想 世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた: グローバルエリートは見た!投資銀行、コンサル、資産運用会社、プライベート・エクイティ、MBAで学んだ15の仕事の極意、そしてプライベートの真実



マッキンゼー、ベイン・アンド・カンパニー、ボストンコンサルティンググループ等のコンサルティングファームや、ゴールマン・サックス、モルガン・スタンレー、JPモルガン等の投資銀行は日本人社員の大半が東大出身者で修士号や博士号取得者であり、海外の一流大学院のMBA取得者であることも多いらしいです

ワークライフバランスという言葉があるが、そんなことを考えている人は、そもそも、これらの業界で生き残っていけないと思われます

知的能力は大前提として、睡眠時間が数時間でも大丈夫な体力が必要とされるようです

インプットとしての学習とアウトプットとしての仕事に明け暮れるということでないと、グローバルエリートには成り得ないということなんでしょう





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2017年03月31日

書評 感想 自分を変える1つの習慣



成功者は、失敗者がやりたがらない行動を習慣化している

成功は、「楽だが間違った道」ではなく、「ちょっとキツいが正しい道」を選択し続けることによって生まれる

人間の行動には2種類しかない
【1】進んで「したい」行動
【2】できれば「したくない」行動

成功者とは、目標を達成するために、面倒くさいことや気が進まないことでも、我慢して実行できる人である

成功は自分の持ち物にすることはできず、借りることしかできない
その賃貸契約は、毎日更新しなければならない



楽しくない、面倒くさい、やる気になれないが、目標を達成するために、必要なことを実践する人だけが成功することができるということを説いた本です
楽して、成功したいという考えを諦めさせてくれる良書だと思います
キツいが、必要なことをやるという「心構え」や「ガッツ」が大事ですね





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posted by pluswell at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評