2007年04月24日

ライブドア関連会社元社長が書いた実録!悪の経営術


ライブドア関連会社元社長が書いた設ける手口を暴露した本です。
ビジネスモデルを単純化すると次の3点になる。
1、誰から(お金を儲けるのか)
2、どのようなサービスで(お金を儲けるのか)
3、どういう方法で(お金を儲けるのか)
雇われる側から雇う側へ早く回らないといつまで経っても稼げない。





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2007年04月23日

エタノール燃料は健康に優しくない

【テクノバーン 2007/4/18 17:16】サトウキビや大麦、トウモロコシ、大豆などの植物資源から生成されるバイオマスエタノール燃料の利用が地球温暖化対策の一つとして注目を集めてきているが、バイオマスエタノール燃料は喘息疾患の増加など深刻な健康被害をもたらす、とする研究報告が学術専門誌「Environmental Science and Technology」に掲載された。

エタノール燃料が健康に与える影響に関する研究を行ったのは米スタンフォード大学のマーク・ヤコブセン教授を中心とする研究グループとなる。

ヤコブセン教授を中心とする研究グループはエタノール燃料の使用がそれぞれの地域の気温、日照、雲、雨の発生などにどのような影響を与えるかを分析するためのコンピューター・モデルを作成。その上で、エタノールの混合比率が85%のE85燃料を自動車の燃料として使用した場合の環境に与える影響を調べた。

その結果、混合比率が85%のE85燃料を全ての自動車が使用したと仮定した場合、オゾン濃度の上昇を通じて、健康被害が生じるということが判ったとしている。

ヤコブセン教授のシミュレーションではオゾン濃度上昇やスモッグの発生に伴う喘息疾患やガンなどによる死者の数は全米で年200名の増加となると述べている。

その上で、エタノール燃料が健康に与える悪影響はガソリン燃料よりも深刻だと結論付けている。

ただし、エタノール燃料はカーボンニュートラルで、燃料の過程で生じたCO2は排出量としてカウントされないという特徴をもつため、エタノール燃料の使用を拡大するかどうかは、健康被害と地球温暖化のどちらを重視するか、バランスの問題だとも述べている。

日本の経済産業省は諮問機関、総合資源エネルギー調査会燃料政策小委員会を通して 2003年6月にエタノールの混合比率が3%までならば、自動車に使っても安全という結論をまとめていた。

対して米国の場合、既に、エタノールの混合比率が10%のE10燃料が広く販売され、市販されているガソリンエンジンの自動車のほとんどがE10燃料に対応。消費者の方でも E10燃料と気づかずにE10燃料を使用する場合も増えてきている。米国では更にエタノールの混合比率が20%や85%の混合燃料に対応したE20対応車やE85対応車の販売も始まるなど、エタノール燃料の普及を積極的に推進している。





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2007年04月22日

少ないと助からないが、多いと助かる

大阪市職員400人学歴詐称、大卒者が高卒枠で就職

大阪市職員約4万5000人のうち400人以上が、学歴が大卒や短大卒なのに「高校卒」と偽り、 受験資格が高卒以下に限定されている職種で採用されていたことが、市の調査でわかった。

自治体職員の就職時の虚偽申告は昨年6月以降、神戸市(36人)や兵庫県尼崎市(2人)で発覚し、両市は諭旨免職としたが、大阪市は、こうした職員が業務を支障なくこなしているうえ、「これだけで安定した生活を奪うのは厳しすぎる」として停職1か月の懲戒処分にとどめる方針。

神戸、尼崎両市で発覚後、大阪市にも「学歴を偽った職員がいる」などの通報が寄せられたため、市は3月9日から全職員の調査を始めた。同月29日までに申告すれば停職1か月だが、その後に判明したら懲戒免職にすると伝えたところ、申告する職員が多く、期限を今月20日まで延長した。

市によると、これまでに、ごみ処理業務で約3000人のうち約200人、学校の給食調理員や管理作業員で約2300人のうち100人以上、公園管理や下水処理などの担当職員にも虚偽申告が判明している。こうした職員は「どうしても公務員になりたかった」などと話しているという。調査結果は今月末に公表する方針。

問題の職員が一斉に停職となれば業務に支障が出る職場もあり、対応を検討中。ごみ収集業務では時間を延長して収集回数を増やす案などが浮上している。

市は、雇用機会の均等を確保するため技能職員の受験資格を高卒以下に限定していたが、2002年度に撤廃した。一般行政職では、高卒程度、短大卒程度、大卒程度に分け、大卒者が高卒・短大卒の試験、短大卒者が高卒の試験を受けることは認めていない。

市側は「大卒者も高校を卒業しており、職務能力の点で大は小を兼ねるとも言えるが、申請段階では虚偽は明白。ただ、安定した生活を奪うほどではない」としている。





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2007年04月14日

NHKスペシャル「松田聖子」

先日、NHKで松田聖子の特集が放送されていました。
松田聖子のファンだという40歳位の独身女性が出てきて、涙を流しながら、松田聖子の曲を聴いていました。
平日も遅くまで、残業で、休日も返上して働いているそうです。
「誰のために働いているんだろう?」と彼女は言っていました。
人間は、ひとりだと寂しさを感じてしまう生き物なのでしょう。
「結婚してもなお、孤独」というフレーズもあるくらいで、配偶者を得ても、かならずしも精神的は安定を得られる訳ではありません。仕事をして、生活の糧を稼がなければなりませんが、仕事を離れた時間を虚しくさせないために、人それぞれでしょうが、何かを見つけなければなりません。趣味などの打ち込めるものです。
シルベスター・スタローンの言葉ですが、「歳をとっても人生はイージーにならない。むしろハードなんだ。歳をとることで人間は経験を積み利口になるけれど、チャレンジする情熱はあっても次の世代に譲れと言われる。前作は失敗だった。だか僕のハートにはまだパワーが満ちているんだ」
楽になることなどそもそも期待しないで、きついのが当たり前で、それでもなお、しのいでいくと思っていた方がいいのかもしれません。期待していて、その通りにならなかったから、がっかりしますからね。期待せずに、何か良い事が起きたら、「ラッキー」ってむしろ喜びが大きくなりますからね。






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2007年04月01日

“希望”の心理学―時間的展望をどうもつか


ある時点での未来や過去に対する個人の見解が、行動に影響を与える。
遠い将来のことまで考えることができるひとは、大きな目標を立てたり、困難にも負けすに努力を維持したりすることができると思われる。
不確かさへの耐性が必要。
いかに苦悩や死を含めた全体のなかに自分の人生の意味を見出すかを問うべき。
自分が人生に何を求めているかではなく、人生が自分に求めているものを差し出す。





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