これは、玉置暁子名古屋大学助教授(予防医学)を中心とした、10年来の疫学研究によって得られた結果です。
それによると、男女とも
「睡眠時間7時間」の人を1とすると、
「睡眠時間8時間」の人は1.11
「睡眠時間9時間」の人は1.26
「睡眠時間10時間」の人は1.73
逆に
「睡眠時間6時間」の人は1.09
「睡眠時間5時間」の人は1.16
「睡眠時間4時間」の人は1.62
私は、長生きしたいというよりは、病気になりたくないという思いが強いのですが、結果として、長寿の人は、恐らく病気の人は少ないと思われるので、私も睡眠時間を7時間確保したいと思います。
睡眠時間が少ないのが原因で、突然死なら、病気で入院ということにはならないので、それはそれで構わないのですが。



