2008年09月25日

ビリオネア生活白書―超富豪たちはどう稼ぎ、どう使っているのか



フォーブス400リストにランキングされる資産家について分析しているのですが、私が一番注目したのは、1982年の初号にリストされた人のうち、2006年現在、生存中で25年間連続で登場したのは36人だけで、そのなかでも、S&P500が発表する年間成長率を超えて財産を増やしたの14人にとどまるそうです。
13.3%から24.3%でS&P500は13.2%でした。

10年単位で考えるならば、S&P500に対するパッシブ投資はとても効率がいいということです。





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2008年09月20日

単なる知り合いが顧客に変わる本



日々一定の行為に、専念しつづける気があるか?

250×250の法則。重要なのは、あなたが誰を知っているかだけではない。あなたの顧客が誰を知っているかが肝心なのだ。

顧客に、あなたの仕事と、あなたが有用であることを、どんなときでも具体的な行動を確実に行うことによって教えよ。

たえず、個人的に、計画的に、連絡を取り続ける。





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2008年09月11日

結局「仕組み」を作った人が勝っている



労働所得 加算的
不労所得 乗数的

「仕組み」とは、一度作ってしまえば、自分はさほど動くことなく、自動的に収入が入ってくるシステム

行動、行動、即行動

小さく始める、週末起業で始める

目標作業量「ゼロ」を達成する とにかく「手離れ」がポイント

自分は新規開発や意思決定などに徹し、日常業務は他者に任せる

代行業者や人の雇用は多少コストはかさむが、「仕組み」作りにおいては、何より「自分がいなくても回るシステムを作る」ことが重要

常に「仕組み」作りのことを考える





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2008年09月09日

自宅にいながらお金持ちになる方法



学習したことを市場に送り出せれば成功する。

最も大切なのは、本書を読んだら行動を起こすことだ。学習したことに基づいて行動することが成否を分ける。

行動主義心理学の父B・F・スキナーによると、「幸せ」とは自分が得意なことをすることだという。

高収入を得る秘訣は、顧客を「いい気分」にさせ、「問題の解決策」を提供することだ。

人々が買い求めているのは「恩恵」だ。顧客は代金以上の満足をもたらしてくれると信じるものにお金を払う。基本は、自分の提供する製品やサービスの価値が、代金を上回ると顧客に納得させることである。それは「認知価値の創造」と呼ばれる。

人々は、あなたがどれだけ気にかけてくれているかを知るまでは、あなたがどれだけ知っていても気にかけない。

「顧客が最も必要としているものは何か? 私はどうすればそれを提供できるか?」

「何が不便か?」「何がトレンドか?」

「顧客に知ってほしい最大の特長は何か?」
事業で成功するためには、顧客が求めるものを売るだけでなく、あなたが顧客の求めているものを提供できる最高の売り手であることを確信させることが大切だ。しかし、それには目立たなければならない。存在を知ってもらわなければ、誰も買ってくれないからだ。

正しい作業を非効率的にしても、事業は存続するが、間違った作業を効率的にすれば、事業は倒産する。

毎日、途中で経験するすべてのことを楽しもう。





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2008年09月04日

男のための自分探し



幸せとは、ほんわか気分のこと。

人間を幸せにするものは何か、どれくらい幸せを感じるかは、その人の財産や地位、宗教、年齢や性別などには、一切、関係ありませんでした。唯一、関係していたのが「結婚」です。既婚者の中で「とても幸せだ」と感じている人の割合は、未婚者の2倍でした。

「本当に意味のある人生」とは、「本当の幸福に生きる人生」だけです。





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2008年09月02日

神と悪魔の投資論―リスクと心理のコントロール



合理的経済人とは「不確実な環境下におかれた人間は自己の利益を将来に向かって最大化するよう、あらゆる情報を駆使して判断する」人間のこと。

ロスカット基準
買いは15%
売りは10%

上値も下値も切り上がる形をブルトレンド(上昇トレンド)
上値も下値も切り下がる形をベアトレンド(下落トレンド)
それ以外の形はすべてニュートラルトレンド(中立トレンド)

当てることを当てにしない。

当てることからの解脱。





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