2009年01月29日

100年デフレ―21世紀はバブル多発型物価下落の時代



デフレは、中国、インド、さらにアフリカ諸国が完全雇用水準になるまで続くそうです

グローバル化、フラット化する世界という言葉がありますが、歴史な背景を交えて解説してあり、日本も低成長になるので個人レベルでは、今までとは違うライフスタイルを考える必要がありそうです





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2009年01月27日

得する生活―お金持ちになる人の考え方



「お金持ち」を経済学の用語で定義すると、「労働生産性の高い市場参加者」となる

労働生産性は、人的資本の総体量で決まる

貨幣経済とは、貨幣で幸福を購入するシステムのことだ

人間が完全ではない以上、市場は常に少しだけ歪んでいる
だがその歪みは、利益を求める人々の行動によっていずれは修正される
市場が効率化すれば、もはや超過利潤は得られない
他人よりも早く市場の歪みを発見し、それを賢く利用することが、経済合理的な「得する生活」への第一歩となるだろう

経済学でいう超過利益とは、何ののリスクもなく労せず得られる利益のことだ


経済合理的のより高い人へより低い人からお金が流れていくメカニズムの存在を意識させられました





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2009年01月18日

「未来ノート」で道は開ける!



その仕事を捨てられるか?(本当にやる必要があるのか?)
その仕事は自分でやる必要があるか?(他の人でもできるのではないか?)
その仕事にかける時間をもっと短くできないか?(そのためにはどんな準備をしたらよいか?)
その仕事は他に並行して進められる類のものか?

無駄をしないこと
顧客を喜ばせること
意味のあるアクションをする

人生の正しき目標達成=正しき考え×時間の二乗×質

今日やるべきことは、今日のうちに必ず何かしら進める

ミニマム目標 絶対に達成しなければならない目標
ターゲット目標 できれば今日達成したい目標
トライアル目標 時間を作り出してここまでできれば賞賛に値する目標

その課題に関わるすべての人が幸せにならなければならない

人は誰しも「考える」能力がある
恥ずかしさに打ち勝てば成功が見える

やりたいけれど、なかなか行動が伴わなくて……
これは、その目標をクリアしたいという欲求が自分の他の欲求よりも小さいために起こる現象

結果を出すためには、きちんとした仕組み作りと絶対量が必要

本当の競合は、市場ではなく、自分の心の中にある
強い心=継続できる心

つねに未来の予定を組み、自分の予測と実際の差異を縮める努力をする

継続
実感
確信
信念
習慣





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2009年01月17日

ある成功者の秘密



私の経済状態は、私の信条と予測をそのまま反映している

これが起こるには、どんなことを信じていなければいけなかったのだろうか?

なぜかすべてはうまくいく


寓話仕立ての本で、最後の「落ち」が後半で予想できたのですが、軽い高揚感を得ることができます





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2009年01月13日

大恐慌のアメリカ



1929年10月24日の「暗黒の木曜日」の大暴落以降、1932年を底にして、再び1929年のピークを回復したのは、1951年になってからでした

今回の、サブプライムローン問題に端を発する世界経済危機が終焉するのにも、ある程度の期間が必要になると思います





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2009年01月12日

無法バブルマネー終わりの始まり──「金融大転換」時代を生き抜く実践経済学



人と競争しないこと、明日のことを語ること、明後日のことを見てきたように伝えること
それを人に伝えることが分析、予測とすれば……
予測する能力はお金になる
歴史のパターンを学べはわかる
長期的に時代を科学すればよい
あとは直感という、欲得のない凄い判断力を養うことだろう
学ぼう、勉強しよう、磨こう自分の感性を!
日本の時代の大チャンスが来るのだから
そのチャンスは、学んだ人に富をもたらすのだから


学習することが将来のリターンをもたらすということは、全くその通りだと思います





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2009年01月11日

ニート・フリーター革命 30歳へのスピード戦略―下流スパイラル脱出ミッション



目標に向けての努力は、目標が達成されるまでは持続できなければ意味がありません
そのためにはふたつのアプローチがあります

自分が努力のできる人間に変わること
目標を努力できるパーツに細分化すること

クリティカル・シンキング
目的を明確にする
解決すべき問題を整理する
視野、視点を変えてみる
根拠に基づく
概念を定義する
推測、仮定を立てる
因果関係を考える
結論を導く

何かをやめる技術
「やめようと思う」
「やめる」の2ステップだけです
特効薬は強い意思のみです

失敗に終わる原因はたいてい共通しています
目標が悪いか
計画が悪いか
取り組み方が悪いか


意思・意志のというのは、人間の根源的な内面の問題という気がします






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2009年01月10日

人生のプロジェクト



期限の決められた物事はすべてプロジェクトだ

人生はひとつのプロジェクトだ

人生ではすごいことが、いつもあっさり起きている

自由になる
それはなにかから逃避することではなく、自分が自分のボスになることだ

目標 なにをめざすのか
段取り どんなふうにすすめるか
実行 どう動くか
検証 結果からなにを学ぶか

思っていても、変わらない
はじめないと、はじまらない

本当はいたるところに、楽しいことが溢れている

できるまで、できるふりをしていなさい

あなたに与えられた人生最大の贈り物は、「人生を楽しんでいい」という権利なのだから


写真集仕立てになっていて、眺めているだけでも、心が和んできます





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2009年01月09日

5つの仕事力―今、あなたはこの能力が必要だ! プロ人材になる 「必須スキル」開発セミナー



「もし〜だったら」の「〜」の部分をできるだけありえない状況にしてみると、思考がいつもより遠くへ飛ばせる

創造的であろうとする人は常に変化に注意深く気を配り、何の変化も生じなければ、そのこと自体を意外に感じなければならない

逆境におかれたときに、「それはちょうどよかった」と心の中でつぶいてみる

「要するに、これってどういうことなんだ……」
「要するにこういうことなんだ」

21世紀に必要となるものは何なのかをイメージし、それに基づいて毎日、毎週、毎月、毎年勉強しなければならない

「螺旋的発展」の法則とは、「物事が発展するとき、直線的に発展するのではなく、螺旋的に発展すること」

世の中が変化するとき、「進歩・発展」と「復活・復古」が同時に起こる

要素と構造で現象をモデル化する

「この仕事をやりとげることで自分は〜を学ぶことができる」自分を説得する

もともとやるべきでなかったことを効率的にやることほど、非効率なことはない





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2009年01月05日

デフレ生活革命



フランスの歴史学者、フェルナン・ブローデルによると、500年ぶりのデフレへの構造転換ということであるそうです。

構造デフレの時代には、資産価格はトレンドとしては下落するが、逆に、その乱高下は激しくなる傾向があるそうです。(ボラティリティが大きくなる)

17世紀はじめのオランダのチューリップバブル、1720年のイギリスの南海泡沫事件、19世紀末の鉄道バブル等は、17世紀から18世紀半ばと19世紀半ばから20世紀初頭までのデフレの時代に起きていて、大恐慌直前、1920年代のアメリカの株式バブルも農産物価格が世界的に大きく下落するなかで起きたそうです。





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