2009年05月30日

書評 感想 「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付)



まず、小さなところでGOODになることだ
   ビリー・ジョセル

夢は大きくもつんだ
でも、行動は小さくはじめろ、ってことだ

感情には、何かに反応して受動的に浮かび上がってくる感情と、創造力を駆使して自分で作り出す感情の、ふたつの種類がある

どんな状況であっても、「ここで、私はどう感じるか」ということを、自分で選ぶことができる

”今”が楽しくなければ、続かない





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2009年05月21日

書評 感想 宇宙スイッチ



第一のステップ
「自分の望んでいないこと」は何かを知る

第二のステップ
「自分が望んでいること」は何かを知る
「自分のなかで、向上させたいものは何か?」

第三のステップ
「自分の意思」をはっきりさせる
「まだ自分の願望が実現していないのは、はたしてどんな意味があるのだろう?」

第四のステップ
「すでに望みはかなった」と感じる

全力で何かに取り組むまで、人はためらい、チャンスにしり込みし、つねに能力を発揮できずにいる
しかし自ら何かをしようと決意するときには、ひとつの簡単な真実が明らかになる
数限りないアイデアや無数の計画を台無しにしてしまうのは、この真実を知らないからだ
人がきっぱりと目標に身を捧げた瞬間、神を動いてくれるのだ
自分の身を捧げようと決意しなければ、起こりえなかった救いの手があらゆるところから差し伸べられる
決断することであらゆることが流れのように次々に生まれてきて、誰も夢想だにしなかったあらゆる出来事、出会い、物質的援助がもたらされる
あなたができること、夢に見ていることをすべて、行動に移しなさい!
大胆さのなかには才能とパワー、そして魔力が秘められている
   ゲーテ

第五のステップ
宇宙にすべてをゆだねる

起こらなかったことは、起こらなかったことであなたを災いから救ったのだ
   ルーミー

ひらめきを行動に移しなさい





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2009年05月16日

書評 感想 エコノミスト・ミシュラン



新古典派総合学派の経済学者3人が編者となって彼らを含めた10人の評者による経済書のブックガイドです

構造改革派とリフレ派の対立構造が示されて、世界の潮流はインフレ目標政策導入にも関わらず、日本ではその考え方は否定され続けています

定評ある優れた教科書にもとづいた勉強をしっかりとすべきであるとしてスティグリッツの「経済学」テキストを勧めています
スティグリッツ 入門経済学 <第3版>
スティグリッツ ミクロ経済学 <第3版>
スティグリッツ マクロ経済学 <第3版>


岩田規久男
原田 泰
竹森俊平
河野龍太郎
ポール・クルーグマン
ジョセフ・E・スティグリッツ
ピーター・テミン
小野善康
小塩隆士
以上の筆者が全体としてポジティブ評価でした





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2009年05月11日

書評 感想 脳を鍛えれば今までの10倍うまくいく―仕事で役立つ正しい頭の使い方ガイド



1.脳は探検をして世界を理解することが大好きである
2.脳はつながりを作ることを好む
3.脳はパターンによって活性化する
4.脳は模倣が大好きである
5.脳は過度のストレスのもとではうまく働かない

水分を十分に補給する

人間は、頭の中の考え方を変えることによって、人生の外的な側面を変えることができる

失敗というものは存在せず、あるのはフィードバックだけ

1.自分に褒美を与える
2.今やっていることを中断して、身体の運動をする
3.休憩を取る
4.全体像を把握しているかどうか確認する
5.学習している内容を小さな部分に分割する方法を、何通りか考えてみる
6.情報を取り入れる方法を変えてみる
7.今までにあなたが成し遂げたことを祝う
8.笑いの材料を見つける
9.友人や家族に助けを求める
10.手を休めて、過去にあなたが今と同じように感じたときのことを考えてみる

知能とは、自分がしたいことがあって、それに関する知識がないときに使うもの
   ジャン・ピアジェ

学習の最も重要な成果は、新しい行動が生まれること

内政の習慣を身につける
毎日一定時間、考える時間を取る

参考文献
人生を変える7つの超「脳」力
企業生命力
脳の探究―感情・記憶・思考・欲望のしくみ
性格学入門―運命のカギをにぎる16のタイプ別性格判断
EQ―こころの知能指数
EQ―こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫)
7つの習慣―成功には原則があった!
オプティミストはなぜ成功するか
オプティミストはなぜ成功するか (講談社文庫)
SQ 魂の知能指数
トニー・ブザン 頭がよくなる本
人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考
心の先史時代
ファンキービジネス
コリン・ローズの加速学習法―「学び方」のまなびかた
コリン・ローズの加速学習法実践テキスト―「学ぶ力」「考える力」「創造性」を最大限に飛躍させるノウハウ






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2009年05月09日

書評 感想 あなたはコンピュータを理解していますか?





いろいろな例を通じて、そこに共通する本質をつかむことこそ、理解への一番の近道

エントロピーは期待収益率

一番ありがちな客のパターンに目をつけるのは、モノを売るときの鉄則

何かを理解するとは、抽象化と具体化の間を自由に行ったり来たりできること

コンピュータが動くということの本質は、遷移規則に従って、状態遷移を繰り返すこと

空間的局所性 今見ているところの近くは、将来にまた見る可能性が高い
時間的局所性 今見ているところは、将来にまた見る可能性が高い

LRU(Least Recently Used)「最近一番使われていないもの」
野口悠紀雄氏の『「超」整理法』で紹介されている押し出しファイリングは時間的局所性を応用したもの

社会のコンピュータ化とは、偉大なるデフレ要因である

参考図書
痛快!コンピュータ学
痛快!コンピュータ学 (集英社文庫)
ソフトウェアの20世紀―ヒトとコンピュータの対話の歴史
コンピュータは、むずかしすぎて使えない!
暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで
暗号解読〈上〉 (新潮文庫)
暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)
コンピュータの時代を開いた天才たち―最先端で活躍する型破りな15人の軌跡
それは「情報」ではない。―無情報爆発時代を生き抜くためのコミュニケーション・デザイン
アルゴリズムとデータ構造 (岩波講座 ソフトウェア科学)
誰がどうやってコンピュータを創ったのか?
図解 情報理論入門
コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (上)
コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (下)
コンピュータの数学
ファインマン計算機科学
ビル・ジョイの冒険―ネットワークをコンピュータにした人々
量子コンピュータ入門 (情報科学セミナー)
唯脳論
唯脳論 (ちくま学芸文庫)
ユーザーインターフェイスデザイン―Windows95時代のソフトウェアデザインを考える (Programmer’s SELECTION)
ヒューメイン・インタフェース―人に優しいシステムへの新たな指針
誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書)
Cプログラミング診断室―うつくしく健康なプログラムのために
Cプログラミング診断室―さらに美しく健康的なプログラムのために
Cプログラミング専門課程






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2009年05月07日

書評 感想 エンパワーメントの鍵―「組織活力」の秘密に迫る24時間ストーリー



人はコミットするまで、ためらいがある。
いつでも手を引けるし、無駄も多い。
率先して動いたり、つくったりということを考えるとき、一つの真実がある。
無知であることがたくさんのアイディアや素晴らしい計画をつぶしてしまう。
しかし、人が確実にコミットした瞬間、神が介入し、それまで起こるとは思われなかったようなことが起こり始める。
たくさんの継続的な出来事がコミットすることを決めたことから起こり始め、あらゆる種類の予期しなかった出来事や物質の支援など、だれもそれらのものが得られるとは夢にも思っていなかったようなものがその人に味方する形で手に入れられるようになる。
あなたにできることやあるいはできると思うことは何でも今しなさい。
大胆さんには、天才と、パワーと……、魔法が含まれている。
   ゲーテ

選択肢の中から意識的に選んだ結果が、その人の現実になる

あなたが体験することが、意識に反映される
あなたが考える通りに、それは存在する

偉大なる戦略は立派な芸術作品や科学上の大発見などと同じく、技術をマスターしていなければ実現できないが、その本源は洞察力であり、意識的に分析できる範囲を超えたものなのである

大切な問いかけは、つねにそれを「どのようにやるか」ということ

なんでも祈り求めることは、すでにかなえられたと信じなさい
そうすれば、そのとおりになるであろう
「新訳聖書」マルコによる福音書11章24節

不満に感じていることを明確にする
その変わりに、望むことを明確にする
望むことを実現にするためのさまざまな選択肢を考える
選択肢の中から最善のものを選ぶ
手段を見定める
行動する





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2009年05月06日

書評 感想 Javaプログラマガ知ツテオクベキコト






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