2010年11月26日

書評 感想 天才! 成功する人々の法則



好機

累積するアドバンテージ

圧倒的たくさんの努力

世界レベルの技術に達するにはどんな分野でも一万時間の練習が必要

実践的”物事の進め方”

親の子どもに対する積極的関与

子どもたちに実社会で生きていく準備をさせるためのコミュニティ(周囲の社会)

意義ある仕事の条件
自主性
複雑さ
努力に見合う報酬

理解したいという意志

数学は能力ではなく態度(試みることを厭わない)

成功とは、粘り強さ、辛抱強さ、勤勉を厭わない意志の結果

成功とは、予測し得る道をたどるものだ

成功者は、好機を与えられた者、そしてそれをつかむ強さと平常心とを兼ね備えた者



成功とは、本人の努力次第という文脈で語られがちです
しかし、それだけではなく、本人の周囲の環境や機会も重要であるということでした





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posted by pluswell at 02:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評

2010年11月23日

書評 感想 それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条

それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条

 1.人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
   それでもなお、人を愛しなさい。

 2.何か良いことをすれば、
   隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
   それでもなお、良いことをしなさい。

 3.成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。
   それでもなお、成功しなさい。

 4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
   それでもなお、良いことをしなさい。

 5.正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
   それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。

 6.最大の考えをもった最も大きな男女は、
   最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。

 7.人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。
   それでもなお、弱者のために戦いなさい。

 8.何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
   それでもなお、築きあげなさい。

 9.人が本当に助けを必要としていても、
   実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
   それでもなお、人を助けなさい。
 
10.世界のために最善を尽くしても、
   その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
   それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。



ケント・M・キースが、ハーバード大学2年、19歳の時に書いたものだそうです
理想論であると言ってしまえばそれまでですが、善を為そうという心を常に心に留めておきたいものです





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posted by pluswell at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評

2010年11月19日

書評 感想 大いなる不安定



制度設計と規制
インセンティブ
エージェント問題
通貨とボラティリティ



資本主義には、構造的に経済危機の発生を内包していると思います
市場がボラティリティを抑えるよりも大きくさせることをあるということに留意する必要があると思います





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2010年11月14日

書評 感想 人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド



let go 手放す、解放する

感情は単に自分が感じていることであって、自分そのものではありません

感情は簡単に手放すことができる

しなけばならない、あるいはやりたい、とわかっていることを実行するとき、道をふさいでいた感情の重荷をすべて手放し始めたら、何をやってもうまくいくことに気づくでしょう

「感情を手放す」とは、ペンを手放すのと同じことを意味しています

解放の基本手順
感じ方をよりよく変えたいと思っている事柄に焦点をあて、今この瞬間に感じている感情をすべて感じてみます
ただその感情を迎え入れ、できる限り十分にその存在を認めましょう

「この感情を手放せますか?」
「この感情をそのままにできますか?」
「この感情を認めること(迎え入れること)はできますか?」   
「この感情を手放しますか?」   「はい」または「いいえ」
「いつ?」   「今」

急ぐのやめる
自分に必要な時間はすべて用意されているかのように人生にアプローチし始めましょう

成長は楽しい
解放の手順を「ワークする(〈働く〉の意)」よりもむしろ、自分にとって本当に可能なことすべてを探求するゲームとして取り組んでください
そう、人格の成長と癒し━━完全な自分になること━━は、おもしろく楽しいものとなりうるのです

自由あるいは不動心は、セドナメソッドの究極の目標です

無気力、悲しみ、恐れ、渇望、怒り、誇り ⇒ 勇気、受容、平安
緊張 ⇒ リラックス
不幸 ⇒ 幸せ
混乱 ⇒ クリア
死んだ ⇒ 生き生き
重い ⇒ 軽い
閉じこもった ⇒ オープンな
萎縮した ⇒ 拡張した
非生産的な ⇒ 生産的な
無能な ⇒ 効果的な

抵抗を解放する
今感じている抵抗を認めてみましょう
「この抵抗を手放せますか?」
「この瞬間の抵抗をそのまま感じてみることはできますか?」
「抵抗感を認めることはできますか?」
「手放しますか?」   「はい」または「いいえ」
「いつ?」   「今」

抵抗を両側から解放する
行動するのに抵抗を感じていることを考えます
「……をすることへの抵抗を手放せますか?」
「手放しますか?」   「はい」または「いいえ」
「いつ?」   「今」
次に逆の質問をします
「……をしないことへの抵抗を手放せますか?」
「手放しますか?」   「はい」または「いいえ」
「いつ?」   「今」

しなければならないと感じていること
それについて「今」感じている気持ち
を手放す

することはする、しないことはしない

「神よ、変えることのできないものを受け入れる冷静さと、変えられるものを変える勇気と、そのふたつを識別する知恵を、私にお与えください
━━冷静さへの祈りラインホルト・ニーバー

変えたいと思う感情を解放する
何かを変えたいという気持ちを手放す

感情に行き詰まっているとき
まず、身の回りで何か少し行き詰まりを感じているか、解放の手順のどこかで行き詰まっているかを調べます
「この行き詰まった感じをできるだけ認めることができますか?」
次に、行き詰まりを変えたい気持ちがあるかを調べます
もしあるなら、次のように続けます
「その気持ちもそのまま感じてみることができますか?」
「では、行き詰まりを変えたいと思う気持ちを手放せますか?」
「手放しますか?」
「いつ?」

状況を変えたい気持ちを解放する
身の回りで、今と違っていたらいいのに、とか、変えたい、と思うある特定の人、場所、物のことを思い浮かべてみます
「その現状からわき起こる感情がどんなものであれ、それを認めることができますか?」
「変えたい気持ちを手放せますか?」
「手放しますか?」
「いつ?」

選んだものを実現するためのもっとも効果的な状態は、それが手に入っても入らなくても「すべて良し」だと思えるときです

人は皆、思考、感情、信念、態度、振る舞いのパターンの下にある四つの基本的な欲求に動機付けられています
これらの根底にある動機付け要因━━制御、承認、安全、分離の欲求━━は、私たちを制限するすべての核となります
こうした「欲求」を解放すると、望むものを手に入れ、なおかつやる気を保つことができます
この手順ではただ、不足感と欠乏感を手放すだけです

本当に求めているものは目に見えるものからは得られないのです

四つの基本的欲求
制限欲求(コントロールしたいという欲求) ⇔ 制御されたいという欲求
承認欲求(認められたい、愛されたいという欲求) ⇔ 否認欲求/愛したいという欲求
安全欲求(安心したい、生存したいという欲求) ⇔ 死にたいという欲求
分離欲求(離れたい、独立したいという欲求) ⇔ 一体欲求(属したい、同化したいという欲求)

根底にある欲求を解放する五つの基本的ステップ
問題に注意を向け、今この瞬間に感じている感情を、それがどんなものであっても認めてみます
今の感情が欲求の感覚から来ているかどうかを知るために、少し掘り進めます
「この感情はどの欲求から来ていますか? 承認、制御、安全、分離、一体?」
「この感情の下にある欲求は何ですか?」
「この欲求を認めることはできますか?」
「この欲求を手放せますか?」
「それを変えたいですか?」
「変えたい気持ちを手放せますか?」

自由の定義はまず、「愛着や嫌悪を持たないこと」となります
結果を出すには、レスターが「とらわれのない状態」と呼んだ内面の感情の状態にたどり着くことです
「とらわれのない状態」とは、特定の目標を達成できるかどうかまったく気にしていないときの状態です

目標設定に関する感情を解放する
達成できなかった目標について「今」感じることを迎え入れてみましょう
「その感情はその欲求から来ていますか? 承認、制御、安全?」
「その欲求を手放せますか?」
その目標に向かうよう誰かに圧力をかけられたかどうか思い出しましょう
そうした状況を思い浮かべたら、それについて「今」どう感じているかに注意を向けます
「その感情はその欲求から来ていますか? 承認、制御、安全?」
「その欲求を手放せますか?」
次に、今あなたが目標としていることを考えてみましょう
達成する必要がある、すべきである、あるいはしなければならないなどと感じているでしょうか
本当はやりたくないのに、やらなければならないと感じているかもしれません
「その感情はどの欲求から来ていますか? 承認、制御、安全?」
「その欲求を手放せますか?」

いつもやっていることをしていれば、いつも手にしてきたものを得ることになる

目標の手順
目標について今、感じていること
その感情の根底にある欲求
「それはその欲求から来ていますか? 承認、制御、安全?」
「この欲求を手放せますか?」

行動ステップの手順
目標を達成するためにとる必要があると思っていること
その行動をとることについて「今」感じていること
「それはその欲求から来ていますか? 承認、制御、安全?」
「この欲求を手放せますか?」

視覚化と解放の相乗効果
ひとつの目標を思い浮かべます
想像力を使って、この目標を達成したときの様子を思い描いてみます
目標を達成したどうなるか、今可能な限り生き生きとイメージしてみましょう
どう見えますか? 何が聞こえていますか? 様々な感覚に注意を向けてみましょう
次に、「私にはできない」とか「こんなことは真実じゃない」とか、「これはただの空想だ」などと少しでも内面で感じているかどうかチェックしてみます
理想のイメージを否定する感情すべてを認識しましょう
「否定的な感情を認めることはできますか?
「それはどの欲求から来ていますか? 制御、承認、安全?」
「その欲求を手放せますか?

好き/嫌いの手順
まずテーマとなることをひとつ思い浮かべます
「この人や場所、あるいは物について、あなたが好きな点は何ですか?」
「それはその欲求から来ていますか? 制御、承認、安全?」
「その欲求を手放せますか?」
「この人や場所、あるいは物について、あなたが嫌いな点は何ですか?」
「それはその欲求から来ていますか? 制御、承認、安全?」
「その欲求を手放せますか?」

利点/不都合の手順
目標、問題など、これから解放するテーマを思い浮かべます
「そうなることの利点は何ですか?」
最初に思い浮かんだ考えや感情を認めます
「その利点は、どの欲求から来ていますか? 承認、制御、安全?」
「その欲求を手放せますか?」
「そうなることの不都合は何ですか?」
最初に思い浮かんだ考えや感情を認めます
「その不都合は、どの欲求から来ていますか? 承認、制御、安全?」
「その欲求を手放せますか?」

六つのステップ
1.承認や制御、安全や分離/一体を求める以上に、自由/不動心を求めます
2.解放して、自由/不動心を得ることができると心に決めます。
3.すべての感情は4つの欲求(承認、制御、安全、分離/一体)から発生していることを認識します。そして、それらの欲求を手放します。
4.常時、解放します
一人でいる時も、誰かと一緒にいる時も、4つの欲求を常に解放します
5.行き詰まったら、行き詰まった状態を制御したり変えたりしたい気持ちを手放します
6.解放するたびに、より軽く、幸せで、有能だと感じます
解放を続ければ、常にその状態になります

様々な恐れは、私たちの意識が作り出したもの

恐れを解放する近道
ゆっくりとくつろいで、内面に目を向けましょう
まず、恐れや不安を感じていることを心に思い浮かべます
だだそれを見て、迎え入れます
次に、こう自問します
「このことが起こってほしいと思う気持ちを手放せますか?」
「何が起こるのが怖いのですか?」
「何が起こって欲しくないのですか?」
「では、それが起こってほしい気持ちを手放せますか?」

お金に関する恐れを解放する
自分がお金に関してどんな恐れを持っているか考えてみましょう
「それが起こってほしい気持ちを手放せますか?」

理想の経済状態をイメージする
経済的自由と豊かさを完全に達成したら人生はどんなだろう、とイメージしてみましょう
あらゆるレベルでのすべての感覚を動員してください
あなたの「絵」は視覚的、身体的、あるいは聴覚的かもしれません
いつも求めていたお金をすべて手に入れ、経済的自由と驚くほどの豊かさを達成している場面を生き生きと描いてください
実際にそれを深く十分に経験します
今あなたの内側で「いや、私にはできない」「手にいれてはいけない」「ここにはない」「不可能だ」などと言っている部分があるかどうか見てみます
あるいは想像とは逆の思考や感情があるかどうかをチェックします
あれば、その根底にある欲求を解放します

人間関係が気まずくなるのは、あなたが心の中で受け入れられないような発言や特定の振る舞いを相手がするときです

好き/嫌いを手放す
「その人のどんなところが好きですか?」
「それはどの欲求から来ていますか? 承認、制御、安全?」
「その欲求を手放せますか?」
「その人のどんなところが嫌いですか?
「それはどの欲求から来ていますか? 承認、制御、安全?」
「その欲求を手放せますか?」

恐れから愛へ
「人間関係全般、あるいは現在の人間関係で心配なことは何ですか?」
「それが起こってほしい気持ちを手放せますか?」

恐れが現実化してほしい気持ちを手放せるかどうかを見てみる

人間関係を改善するための「一掃手順」
ゆっくりとくつろいで、内面に注意を向けます
この手順を試してみたい相手のことを考えます
「その人はあなたを制御しようとしましたか?」
「もしそうなら、相手を制御し返したいという欲求を手放せますか?」
「あなたは相手を制御しようとしましたか?」
「もしそうなら、相手を制御したいという欲求を手放せますか?」
「相手にありのままでいる権利を与えられますか?」
「相手にありのままでいる権利を与えますか?」
「あなたはいま、相手にありのままでいる権利を与えていますか?」
「では、相手の中に嫌いな、あるいは認められない部分がありましたか?」
「もしそうなら、相手に愛や承認を与えない気持ちを手放せますか?」
「相手があなたの何かを嫌ったり認めなかったりしましたか?」
「もしそう思えるなら、相手の承認を求める気持ちを手放せますか?」
「相手に愛と受容の感情だけを持つことができますか?」
「相手を受け入れ、愛しますか?」
「今、相手に愛情だけを感じていますか?」
「相手はあなたに挑戦したり反対したり、脅威を与えたりしましたか?」
「もしそうなら、、相手から自分を守りたいという欲求を手放せますか?」
「あなたは相手に挑戦したり反対したり、脅威を与えたりしましたか?」
「相手に挑戦したり反対したり、脅威を与えたいという欲求を手放せますか?」
「相手に対して、安心と安全と信頼の感情だけを持つことができますか?」
「そのように感じてみますか?」
「相手に対して、安心と安全と信頼の感情だけを持っていますか?」

自分が注目したものは何でも、現実に作り出される

一掃手順に分離欲求の解放を加える
「相手はあなたを拒絶したり切り離したり避けたり、あなたから離れようとしましたか?」
「もしそうなら、相手とひとつになりたい気持ちを手放せますか?」
「あなたは相手を拒絶したり切り離したり避けたり、相手から離れようとしましたか?」
「もしそうなら、相手を拒絶し離れたい気持ちを手放せますか?」
「ではこの人と、一体感、〈あなたは私〉の感覚を持つことができますか? ただそうできますか?」
「この人と、一体感、〈あなたは私〉の感覚だけを持ちますか?」
「この人と、一体感、〈あなたは私〉の感覚だけを持っていますか?」

理想の人間関係をイメージする
人間関係が完璧なら、それはどんな感じでしょう?
あるいは一般的に、理想の人間関係とはどんなものでしょう?
どんな姿かを、できるだけ多くの感覚を動員してイメージします
理想の人間関係を思い描いたとき、あなたの中に、「だめだ」「それを手にすることはできない」「手にすべきではない」とか、「手にしてはいけない」という感情がありますか?
もしあるなら、その根底にある欲求を手放します

現状を受け入れる
身体の状態をただあるがままに認めると、身体の持つ癒す力を高めることができます
身体がどんな状態であろうと、今現在でオーケーだと感じられるようになるのです
「身体の状態について、抵抗を感じていることがありますか?」
「その抵抗感を手放せますか?」
「身体をありのままで認められますか?」

病気の原因となる恐れを乗り越える
身体そのものや、身体の状態、あるいは今後の身体の状態に関する恐れにはどんなものがありますか?
起こりそうで恐れていることは何ですか?
「それが起こってほしいと思う気持ちを手放せますか?」

自分が変わろうが変わらなかろうが気にならないのが、とらわれのない状態

感情を解放すると、癖の根底にある原因や動機を手放すことになる

やってしまった後で解放するのも、癖を打ち破る効果的な方法となる

まずゆったりとくつろぎましょう
そして手放したい特定の癖のことを考えます
それを心に思い浮かべたら、内面に注意を向けて、「今」感じている感情に触れます
「その感情を認めることはできますか?」
「その感情はどの欲求から来ていますか? 承認、制御、安全?」
「その欲求を手放せますか?」
癖の行為をする直前に持っていた感情に触れてみます
それは渇望や怒り、悲しみ、空虚感、あるいは切迫感だったかもしれません
「その感情を認めることができますか?」
「その感情はどの欲求から来ていますか? 承認、制御、安全?」
「その欲求を手放せますか?」
癖の振る舞いを実際にしている際にどう感じたかを見てみましょう
それをすることから得ていた、偽の快い感情に、注意深く目を向けます
「その感情を認めることができますか?」
「その感情はどの欲求から来ていますか? 承認、制御、安全?」
「その欲求を手放せますか?」
その振る舞いをした直後にどう感じたかを思い出しましょう
やり終えたとき、罪悪感、後悔、自己嫌悪などを感じましたか?
おそらく「ああ、またやってしまった!」と思ったでしょう
容認できない、あるいは制御できない感じがあったかどうか見てみます
「その感情を認めることができますか?」
「その感情はどの欲求から来ていますか? 承認、制御、安全?」
「その欲求を手放せますか?」

「罪悪感や羞恥心を、承認や制御、安全を得るために使っていますか?」
「その欲求(承認、制御、安全)を手放せますか?
「自分を罰したい気持ちを手放せますか?」

理想の身体をイメージする
まず自分の理想の身体を思い描きます
できるだけすべてに感覚を使います
その状態の身体を持つことについて否定する思考や感情があれば、その根底にある欲求を解放します

目標の達成や、そこに到ることを妨げる習慣的な思考、感情、振る舞いのパターンをいかに手放すか

「この作業をすることに対する抵抗を手放せますか?」
「それをしないことに対する抵抗を手放せますか?」

時間は足りないと信じている人にとって足りないだけ

その日の時間の使い方に対する感情を手放しましょう



セドナメソッドは、シンプルだし、いつでもどこでも使えるので便利だと思います
気になることは、すべて「手放す」
求められるのは、自発的に「手放す」だけです
効果的なメソッドですが、さすがに何もしなくても「効く」わけではありません





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2010年11月05日

書評 感想 1億人を動かす技術



相手の興味・関心に合わせる
相手の頭に負担をかけない
効率的に自分の思い・情報を伝える

バーサタイリスト(Versatilist)
多機能で適応力の高い人、多芸多才で何でもできる人

ポジショニング力
どんな目的のために
どのタイミングで
誰に対して
どのように
コミュニケーション力を発揮するか?

常ににこの4つの問いに対して戦略的に考え、「その場にいる全員の立ち位置」と「自分の立ち位置」を瞬時に判断していく

比較優位
自分の強みに磨きをかけ、得意なものに特化する

使えるデータベースウェブサイト・ベスト3
新書マップ

magabon

千夜千冊



テレビ・プロデューサーの思考を垣間見ることができる本です
視聴率という評価軸で絶えず、競争にさらされている中で実績を上げるための方法論のヒントが載っています





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2010年11月01日

書評 感想 知性を磨く文章の書き方



書く姿勢で生きれば、ますます書く内容があふれ出る

大切なのは、文章のうまいへたではなく、書かないではいられなかったという切実さ

切り口とは焦点のあて方のこと

文章がうまくなりたいものだという明確な目的に向かって、独自の試みをし、努力する



最初は、質のことは、置いておいて、量を追求するのが王道だと思います





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