2013年02月21日

書評 感想 シゴタノ!手帳術



楽しく仕事をする取り組み方
主体性を持つ(ゲーム化など)

仕事をより楽しめるようにする環境作り
楽しいことを増やす(好みのツール)
楽しくないことを減らす(ストレスフリー)

根底にあるのは、「仕事を楽しくしたい」という思い

この世で一番大事なことは、自分が「どこ」にいるかということではなく、「どの方向に」向かっているか、ということである
オリバー・ウェルデン・ホームズ

記録がなければタスク遂行時間が見積もれない

ミッション・価値観・目標を明確にする

目標を書き出し、折に触れて見返す
目標をタスクに落とし込む
タスクの振り返りとともに目標の振り返りも行なう

自分の関心の対象について記録を残していく

人の思考というのは対象に大きく影響を受ける

タスク管理
どういったタスクをどれ位抱えているかが即座に把握できること
どれ位絞め切りに追われているかが即座に把握できること
タスク(プロジェクト)を今後どう進めていけば良いかが明確になっていること

タスクリスト
自分がやるべきことが漏らさず書き出されている
自分の持ち時間内でやるべきことが実行可能になっている

タスク管理ツール
Toodledo



可処分時間を「見える化」して、見積もったタスク遂行時間がバランスしているかを常時、モニタリングすることと、ツールを用いて、「仕事を楽しくするための工夫」が大切ですね





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posted by pluswell at 02:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評

2013年02月19日

書評 感想 フリー経済学入門 【知らないではすまされない! 世界を支配する「フリーミアム」の解説書】



お金には限界効用が働かない

何者にも影響されない自由な思考やビジョンを持つことが、自分が望むものを、人生の満足感を、私たちが手に入れる唯一の手段である

ゴールをコンフォートゾーンの外側に設定する

わかっていてだまされるのと、知らないでだまされるのとでは、天と地ほどの開きがある

CMの最大の目的は、視聴者にいかに自分の現状を不満足に感じさせるか、という点にある

これから流行するのは、生きる意味を見つけてあげるビジネスである

「フリーミアム」においても、それが、「無料」だからといって、すぐに飛びつかない

「それは、より良い自分になるために、あるいは自己実現にをするために本当に必要なものだろうか」と、中初度を上げて吟味する

抽象度を上げて生きる



ホリエモンが、「頭が悪いと、頭のいい人に騙されちゃいますよ」といった内容の発言を思い出しました
相手の意図を、構造や仕組みを通して知っているのと知らないのとでは大きな差がつくということなのでしょうね





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posted by pluswell at 02:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評

2013年02月18日

書評 感想 コンフィデンス・シンキング ~成功のための7つの絶対原則~



絶対的な自信を持つ

自身に根拠は不要

失敗には何か原因があるだけ

うまくいかなければ、やり方を変えてもう一度

人生はすべて「解釈」にすぎない

状況は変えられないが、そのように「解釈」するかは変えられる

自分の解釈を相対化する

「本当にほしいもの」をゴールに設定する

人間が最終的に欲しいものは、「感情」である

自分を見ているもう一人の自分を常につくるということは、究極的に第三者の視点から自分自身を見るということ

戦略とは最短距離を探すことである

「無理」というのは思考を停止させる言葉である

最短距離を見つけるための第一歩はパクることである

「幸せ」とは、「何かを手に入れればなれる」のではなく、「今ここにあるもので十分に感じられる」ものである

他者支援をすればするほど、自己実現のスピードも加速する



自分が求めているものを、他者に提供することが、成功するということなんだと思います





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posted by pluswell at 03:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評

2013年02月17日

書評 感想 ザ・モーゼス・コード 歴史上最も強い力を秘めた創造のツール



あなたが正しいと思うアイデアは、あなたにとって心地よいものだ

あなたの最高のゴールが幸せになることなのであれば、他の人がそれを感じられるようにすること

人生のあらゆる瞬間において、あなたはその要素をどのように認識するか選ぶことができる

自分が「何を求めているのか?」、それを正確に知ること

見たいと思う世界の変化があるなら、あなた自身がそうなりなさい
ガンディー

自分が求めるものに気をつけなさい
それをそのまま受け取るのだから

なぜ、この贈り物を一番に求めているのだろう?
自分では気づかない、どんなモチベーションがあるのだろうか?

宇宙は常にあなたが本当に求めるものを与えようとする

私はそのようにして、「魂」が求めるものを引き寄せるのだろうか?

自分が本当に求めているものが何かを知りたいのであれば、単純に今の人生に何が現れているかを観察するだけでよい

私たちが認識し目にするすべてのことは、私たちが自分に対して行なう決断の反映である

あなたが求めるゴールは、調和と不一致のどちらを創り出しますか?

他の人が豊かになることの手助けをすればするほど、自分にもそれが流れ込んでくる

本当のカギは「自分が何を語っているか」に気づくこと



他者の為になることをすれば、自分も受け取れるということだと思います





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2013年02月16日

書評 感想 TIME×YEN 時間術 (タイムエン時間術) すべての時間を成果に変える31の鉄則



時間術の金銭感覚をつかむには、タイムログ(記録)が一番である

ポジティブな事項には赤鉛筆を使い、ネガティブなものには青鉛筆を使う

あるのは時間配分のバランスだけ

時間術とは、さまざまな時間節約のノウハウを楽しみ、自分のものにして、少しでもよく生きようとする試みである

仕事のできる人に与えられる報酬はさらなる仕事である

幸福のアウトプットの最大化を実現するにはどうしたらよいか
健康、家族行事・団欒、収入を得るための仕事、資産管理、友人関係、ライフワーク
に時間をバランスよく投下する

いかに生きるかではなく、いかに満足に死んでいくかと考える意識が大切である

時間術とは、行き方を意識し直す方法である

死に近づいていくという実感が大切である、その逆算の中ではじめてあなたは最大限に有効な人生の時間の使い方を手にするだろう

時短ツール

音声認識ソフト




デジタルペン








いつかは必ず訪れる死を意識すると、すべての無駄を一律排除するということに向かいがちであるが、それを戒めています
効率至上主義に陥りがちな時間術とは一線を画していると思います





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2013年02月14日

書評 感想 しなる力



困難に立ち向かうときや不安をあおられる状況におかれたときは、「自分には、自分が思うよりもはるかに高い資質が存在する」と思い出すことが需要である

自分がトンネルに閉じ込められたかのように漢字、何も解決できないと感じたときには、「トンネルに出口がないのではない。自分がこの精神状態から脱出しない限り、出口が見えないだけだ」と考えるように習慣づける

「原因」と「問題の根源」を区別する

「その人の前で、こうありたい自分」になることに集中する

「人から不当な仕打ちを受けた、裏切られた、軽視された、尊重されていない」と感じ、自分の中で火山が爆発しそうなときは、自分に与えられている自由と選択能力を発揮するレッスンだととらえる

僕らの行動が賢明か否かは、それによって僕らが大切だと考える物事が成功する可能性が高まるかどうかである

自分で気づかない限りその人が変わることはない

自分の人生をうまく操りたいなら、自分自身とうまく対話することが必要である

「英知とは、変えられないものを受け入れ、変えられるものは変えること、そして何よりその違いを知ることである」
マルクス・アウレリウス

「困難だから、やろうとしないのではない。やろうとしないから、困難なのだ」
セネカ

「いかなる問題も、それをつくり出したときと同じ思考では解決できない」
アインシュタイン

「あの人物に対する僕の態度から、自分の何がわかるだろうか」



この世界に対する自分の認識は、自分を振り返るよい機会を与えてくれるのですね





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2013年02月11日

書評 感想 IT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」



「楽しく学び続ける」人になるための「つまみぐい勉強法」
えいやで、すぐ始める
ほかの勉強へすばやくスイッチする
対象は変わっても、勉強自体は続ける

どういう問題があったのか?
どうやって問題の箇所を特定したのか?
どうやって修正方法を決定したのか?

状況整理
具体的にどんな作業をしたか
その結果、どういう状態になったのか
本来、どういう状況になりたかったのか
そもそも、何をしたかったのか

行動に迷っている状態から抜け出すためには?
紙とペンを用意する
思いつく限り、やらなければならない仕事を紙に書き出す
書き出した紙をざっと見て、手をつけられそうな簡単なことから実行してみる

重要度が高いのに、行動に移せない仕事があったら?
「簡単な仕事に分解することはできないか?」と考えてみる

勉強家10のメリット
ファミリーをつくる
日常に変化を与える
方向性を正す
リーダーシップをのばす
世の中の流れを知る
初心者レベルからロケットスタートする
ストレスへの耐性を付ける
高い目標を発見する
自分のブランドを確立する
出版デビューのチャンスをつかむ

KPT(振り返りツール)
KEEP 良かったので今後も継続したいこと
PROBLEM 問題点や困ったこと
TRY 次回挑戦したいこと



本の中で「手を動かすこと」について触れているのですが、勉強したことを試してみて、調整していくことが大切ですね





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2013年02月09日

書評 感想 <不良>のための文章術






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2013年02月07日

書評 感想 クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する



「何を覚え、何をサボるか」の判断は重要である

PCを「使いこなす」とは、「さまざまな使い方ができるということではなく、「自分にとって本当に必要なことについて、きわめて効率的に使える」ということである

「いろいろなことができる人」ではなく、「自分の仕事の効率を高められる人」が勝者である

どんな仕事でも、着手さえしておけば、必ず完了するものだ

原稿は、書き始めさえすれば、修正と追加で必ず完成する

「とにかく始めよ」と心がける

重要なのは、仕事を時間軸に沿ってどのように配列するかである

ITとは〈中抜き〉の手段である

考えをまとめ、原稿を書き、発信する

もっとも重要なのは、「何を主張するか」である

メッセージこそ最重要である



著者から伝わってくるのは、時間というリソースを大切に使用しているということです
時間の「見える化」をして時間配分を改善していきたいと思います





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2013年02月05日

書評 感想 フューチャリスト宣言



脳の報酬系をもっとも活性化させるもの一つは、他人からの承認

ネット時代のリテラシーは感情の技術

正しい理解というのは誤解の総体

ポジティブなビジョンを与えること以外に教育の意味はない

「お前はこれまで何をやってきて、これから何をやりたいのか」

作家のコアの能力は描写力で、それに記憶の能力、特質が寄与している

朝から晩まで情熱を傾けられることは何かということを、いろいろなことを試しながら、問い続ける



徹底的にポジティブで前向きな二人の対談集という印象を受けました
寝る間も惜しんで活動しているという感じです
社会を良くしていこうという意志が社会を良くするのでしょうね





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2013年02月04日

書評 感想 アイデアを形にして伝える技術



グーグルの投資基準
70パーセントはコアビジネスに投資
20パーセントは自分のコアビジネスに関連するビジネス分野に投資
残りの10パーセントはまったく違う分野に投資する

知的生産の基本概念
京大式カード(情報収集)
KJ法(概念化)
こざね(小札)法(文脈化)

企画書の基本構造
目的/目標
現状分析/課題抽出
戦略/戦術
工程表/予算表

レポートの基本構造
序論
本論
結論

プレゼンテーションサイト TED(Technology Entertainment Design)
ダン・バーバー「魚と恋に落ちた僕」
エリザベス・ギルバート「創造性をはぐくむには」
J.J.エイブラムス「謎の箱」

キーワードから連想して本を探すサイト
連想検索 Webcast Plus

ブックナビゲーションサイト
想 IMAGINE BookSearch

所有するという概念から、創造・発信へと価値がシフトする



「アイデア ⇒ 形 ⇒ 伝える」という3つの要素を全体最適化させた結果が評価されます
ここで高評価を得ることがパーソナル・ブランドを築く方法の1つになるわけですね





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2013年02月03日

書評 感想 読ませるブログ



起承転結は、予告、エピソード、展開、まとめ



役に立つ文章か、おもしろい文章を書くことが「読ませるブログ」になるのだと思います





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2013年02月01日

書評 感想 苫米地式「幸せ脳」のつくり方-「本当の自由」を手に入れる いちばん簡単な方法



「いまを幸せと思う」ことが「幸せ」になるための方法

「幸せ」だと思った瞬間から、「幸せ」になれる

自分がどういう状況で「最もうれしいか」「最も楽しいか」「最も気持ちいいか」「最も誇らしいか」「最もすがすがしいか」を考え、いま、その状態になっているとリアルに認識する

「いま、自分に起きていることが、自分にとって理想的だ」という理由を考える

いまの自分を最高に幸せだと本気で妄想すれば、ホメオスタシスが勝手に働いて妄想が実現する



事実上、自分が考えていることが、この世界の現実を形作っていると思います
それなら、なるべく自分にとって、「おいしい妄想」をした方が結局、得ですよね





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