2013年10月28日

お金をパクリジナルする技術 奇才をパクリ、お金を生み出す思考法



「これだ!」と感じる奇才、もしくは、奇才のつくったサービスや製品のオススメをする



自分でコンテンツをつくるか、あるいは、キュレーションをして発信することが大切なのですね





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2013年10月22日

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法



豊かさは豊かさ、ただそれだけ!

私は宇宙の究極の力である

一瞬一瞬、インスピレーションを感じたことや、やりたいと思ったことに流されていけばいいのだ

どうやったらお金が儲かるか、自分に何が求められているかではなく、自分にとって何が楽しいかを基準に物事を決める

さあ、今自分が純粋に楽しむために、プレーしたいのは何だろう?

人生の体験は、知覚や認識で決まる

何を体験したいと考えるかで決まる



人生は、自分が創り出した幻想に過ぎないので、いやなら、書き換えればよいそうですが、それが簡単ではないから苦労するわけです
自分のやりたい事をできる事からやっていくのがいいみたいです





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2013年10月21日

モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方



蓄積が価値を生み出す

「意識の流れ」をとらえるような書き方をする

「ユビキタス・キャプチャー」を習慣にする
「毎日レビュー」で利用しやすくする情報を加える
「週次レビュー」でノートの情報を永続化する



感情を書き留めておくというのは、いいことだと思いました
やらなければいけなかったのに、やらなかったことを「毎日レビュー」や「週次レビュー」で振り返るときに
どんな感情や意識の流れが自分の内面であったのかを見直すことは次につながっていくと思うのです





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2013年10月20日

なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?



イシューの条件
アクション仮説をするかしないかが、経営にとって重要かどうか

マインド・サーチ
この人生の中で自分が一体何を成し遂げたいのか、何が自分にとって重要な価値観なのか、など「自分」と徹底的に向かい合うこと



「答えは自分の中にある」というのがマインド・サーチの要なんだと思います





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2013年10月19日

個人インフルエンサーの影響力―クラウト、ソーシャルスコアがもたらす革命的マーケティング



好感度に基づく影響力を高める要素
肉体的魅力
類似性
褒め言葉
繰り返して接触することにより生まれるなじみ感
条件付け(同じ経験を繰り返すことにより、ポジティブな条件付けがなされる)

フォロワー数は業績の指標ではなく人気の指標

突き詰めて言えば、私たちが本当に差別化を図れるのは自分自身しかない
つまり、そのテーマは自分にどうかかわっているのか、自分の観察は、自分の経験は、自分の人生は、そして自分の話は?

人を動かすコンテンツを作成・集積・シェアするエキスパートを特定する、ソーシャルスコア

注目度が上がれば上がるほど利益も増えるという”アテンション・エコノミー”

クラウトスコアは、特定のトピックにおいてオンラインの反応を生じさせる能力を測る
コンテンツ━━アイデア、違憲、レビュー、動画、思想など━━がどれだけ他人の反応を引き出せるかを知る尺度

クラウトスコアを上げる3つのステップ
1 適切なネットワークを築く
2 人を惹きつけるコンテンツを提供するための戦略を築く
3 コンテンツの口コミによる拡散を最も喜んで(あるいは最も嫌がらずに)行ってくれるインフルエンサーにシステマティックに結び付く



コンテンツを製作するかキュレーションをして、それをネットワークを通じて効果的に拡散させることが、影響力を向上させることになるのですね





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2013年10月17日

プロフェッショナルコンサルティング



情報をどうプロセスするか、将来とマーケットを見通して的確な意思決定ができるか、という高度な情報加工ができる人が求められるようになっていった

人材育成がクライアントのバユーを一番極大化できる手立てになった

いんどいとおもわず、面白いと思えるかどうか

人はインセンティブと性格の奴隷だ

論理思考の勘所は、独立と相関の区別、ヂィメンション(次元)の統一、因果の強さ

ファクト、論理、情理(行動経済学)を駆使する執着心こそが成功のための最大のファクター

米国企業がビジョンを強調するのは、実現が難しいとわかっているから



自己規律、自己抑制ができる人こそが成功の階段を上がっていくのだと思いました
どうすれば、自分を駆り立てることができるのか、そのインセンティブを日々の生活に仕組みとして組み込むと良いと思いました





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2013年10月15日

訣別 ゴールドマン・サックス



ゴールドマン・サックスに入社するのも難しいし、残り続けるのも難しいんだなって思いました

10週間の夏季インターンを通しての選考された約35名の同期も数年後には7名になっていました

収入も破格で、5万5千ドル、20万ドル、40万ドル、50万ドル、40万ドルという数字が明かされていました

仕事のプレッシャーも相当なものらしく、6時半からの始業で、週85時間も働いていたようです

顧客第一主義から利益相反取引へと社風が変化していったことを退社の理由としていましたが、ブルームバーグの記事によると、昇給と昇格の要求を会社側から拒否されたことが動機になっていたようです


2012年10月18日(ブルームバーグ):米ゴールドマン・サックス・グループ が顧客から金をむしりとっていると新聞への寄稿で批判した同社の元セールスマン、グレッグ・スミス氏は、3月に退社する数週間前に昇給と昇進の要求を会社側から拒否されていたことが、ゴールドマンがまとめた調査結果で分かった。

スミス氏(33)の主張に関するゴールドマンの調査結果報告書の抜粋によると、同氏は2011年12月に上司の1人に、年100万ドル(約7930万円)以上の収入を期待していたと述べた。ロンドン在勤のエクゼクティブディレクターとしての同氏の当時の報酬はそのほぼ半分だった。さらに、昇進のスピードも期待外れだったとして、自己評価文書で繰り返し自身の目標として挙げていたマネジングディレクターへの昇格に関し、昇進できると期待していると上司とのミーティングで語っていた。

同氏の上司らは耳を疑った。同社は過去10年間で2番目に低い利益を計上しようとしており、その年に入って既に全従業員のほぼ1割に当たる3400人を削減していたからだ。スミス氏がロンドンで所属していた株式デリバティブ(金融派生商品)デスクでは報酬が大幅に減るとの通告を受けていた。

スミス氏の上司の1人は同氏の昇給と昇進の希望が却下されたことを同氏に伝えた後に出した12年1月の社内電子メールで、「グレッグ・スミスはとてつもなく非現実的だ。自分の価値の何倍もの報酬を望んでいる」と書いていた。

NYタイムズへの寄稿

その2カ月後、スミス氏はウォール街の歴史の中で最も華々しい退社劇を演じた。米紙ニューヨーク・タイムズに「私がゴールドマンを辞める理由」との寄稿を載せ、その中で同社の社風を「有毒で破壊的」と評した。上級社員たちが顧客のことを見下して「操り人形」と呼んでいると暴露。ロイド・ブランクファイン会長兼最高経営責任者(CEO)とゲーリー・コーン社長が「社の道徳心を衰退させている」と非難した。

スミス氏はその後、自身の見解やゴールドマンでの経験を276ページの著書にまとめた。「Why I Left Goldman Sachs: A Wall StreetStory(仮訳:私がゴールドマンを辞めた理由−ウォール街の物語)」と題した著書は22日に発売される。

米銀JPモルガン・チェースの元人事責任者のジョン・ファレル氏によれば、報酬を増やそうとするのは「米国流」だ。「もっと金を稼ごうとし、もっと出世しようとすることに何も悪いところはないと思う」と同氏は述べた。元従業員が辞めた会社について書いたものは何でも、「話半分に割り引いて」受け取らなければならないと付け加えた。

スミス氏の突然で目立つやり方での退社にゴールドマン は不意を突かれた。スミス氏は同社の1万3000人のバイスプレジデントの1人で、ブランクファイン氏もコーン氏も同氏のことを知らず、なぜ同氏が退社を公に宣言するようなやり方をしたのか見当もつかなかったと、事情に詳しい関係者2人が当時述べていた。

徹底調査

ゴールドマンの広報担当のジェーク・シーワート氏によると、スミス氏の辞任後に同氏と接触しようとしたゴールドマンの試みは全て拒否された。スミス氏の著書の出版元のグランド・セントラルの広報担当役員、ジミー・フランコ氏は、スミス氏は現時点でコメントを出さないと述べた。

ゴールドマン側の調査について知る関係者4人によると、同社は犯罪科学の専門家たちを雇って電子メールや録音された会話を調べた。スミス氏が夏季のインターンとして働いていた2000年までさかのぼって同氏と関わりのあった従業員125人からも聞き取り調査したという。

関係者の1人によると、調査の結果はゴールドマンの取締役会のほか、金融取引業規制機構(FINRA)や英金融サービス機構(FSA)などの監督当局にも公開された。

実像

ブルームバーグ・ニュースには9ページから成る抜粋が提供された。抜粋にはスミス氏の自己評価や社内メールからの引用などが含まれているが、多くの情報が除外されており、どのような状況でスミス氏が発言したかなどの情報が抜けているため正しく解釈できない可能性もある。

それでも、この文書からはスミス氏が寄稿で描いた自身の姿、すなわちヨハネスブルクからやってきた私利私欲のない若者で、強欲で金儲けにとりつかれた米国の金融の世界に馴染めなかったという人物像とは一致しないものが見えてくる。

原題:Greg Smith Quit Goldman After ‘Unrealistic’ Pitch for $1Million(抜粋)





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2013年10月14日

ヘッジファンドマネージャーの2012年度収入トップ10

ヘッジファンドマネージャーの2012年度収入トップ10
順位 名前 会社名 収入(百万ドル=億円)
1 David Tepper Appaloosa Management 2200
2 Carl Icahn Ichan Capital 1900
3 Steve Cohen SAC Capital Advisors 1300
3 James Simons Renaissance Technologies Corp 1300
5 George Soros Soros Fund Management LLC 1100
6 Ken Griffin Citadel LLC 900
7 Ray Dalio Bridgewater Associates 800
8 David Shaw D.E. Shaw & Co., L.P. 625
9 Leon Coopermar Omega Advisors, Inc. 470
10 Daniel Loeb Third Point 425

出所:Forbes



日本からもこのような人達が出てくるようになってほしいと思っています





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2013年10月07日

採用基準



面接担当者が知りたいのは、「その候補者がどれほど考えることが好きか」、「どんな考え方をする人か」

コンサルティング業務のプロセス
経営課題の相談を受ける
問題の解決方法を見つける
問題を解決する

思考力
思考スキル+思考意欲+思考体力

リーダーの4つのタスク
目標を掲げる
先頭を走る
決める
伝える

リーダーシップ
バリューを出す
ポジションをとる
自分の仕事のリーダーは自分
ホワイトボードの前に立つ



頭が良いことよりもリーダーシップの方がが重要だと書かれています
戦略策定には、分析力などの頭脳明晰さが求められると思っていましたが、それではもうだめなようです





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