2015年04月01日

博士になろう! -理系のための研究生活ガイド-



賢いことを考える人としてセレクトされて最終的に残ってきた人間の集団である
これを乗り超えるには、以下の方法しかない
さらにそれより賢いことを考える
人が出した延長線の隙間をねらって重箱の隅をほじる
または人が出した延長線の先を越すために人の数倍、夜も寝ずに頑張り追い越す
皆が当たり前のように賢いことを考えるなら、こっちは逆に皆が考えない、もしくは避けて嫌がる(バカな、キワモノ的なアホな)ことを考える


博士号取得者になるのも大変ですが、なってからも競争が厳しいことがこの本を読むとわかります
国際化が進む中で、博士号を持っていないと相手にされない分野も数多くあるようです





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posted by pluswell at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評