2015年05月03日

バフェットとグレアムとぼく インドの13歳少年が書いた投資入門



人類に立ちはだかるチャレンジは、生存に必要とされる規律と、進歩に必要とされる混沌とのバランスを探し出すことである   バートランド・ラッセル

2つの財務指標を重視する
EBIDTA (Earnings Before Interest, Depreciation, Taxes and Amortization)
利払い前・税引き前・減価償却前・その他の償却前の利益
ROCE (Return On Capital Employed)
使用総資本利益率

フランチャイズ・ビジネス(カンパニー)
「特権企業」とも訳される
利益水準が高く、設備投資の必要性が少なく、成長と配当のためのフリーキャッシュフローがある会社

魅力的な投資先は「お堀」を持つ
その1、ブランド
その2、低コスト
その3、独占
その4、感動的なサービス

3つの性格的な特性
客観性、シンプリシティ(単純さ)、そして意欲が、たぐいまれな成功をもたらした



インドの13歳の少年が、ベンジャミン・グレアムとウォーレン・バフェットの著作から学んだバリュー投資の本です





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posted by pluswell at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評

2015年05月02日

東南アジア月5万円らくらく小金持ち生活―「日本で不労所得、毎日が海外旅行」を可能にする小金持ちマインド



日本(円)で定期収入を得て、安く生活できる東南アジアで暮らす
遠隔管理できる仕組みを作り、労力のかからない収入を得る



日本でアパート経営をして、東南アジアで暮らすという生き方を推奨しています
短期間だったら、楽しいかもしれませんが、長期間になると、どうだろう?というのが個人的な感想です





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posted by pluswell at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評