2016年01月05日

書評 感想 売りたかったら客に考えさせるな! 思考停止ビジネス



消費活動を行うとき、対象物について
比較 目の前の商品が最適かどうか、他の商品と比べて吟味する
分析 買おうとしている商品が最適な価格がどうか調べる
変える そもそも違う商品が良いのではないか検討する

買わない 商品を購入するべきか検討する

比較させない、分析させない、変えさせない、「買わない」ことをさせない

思考停止させる5パターン
催眠
中毒
自制心を奪う
新たな思想を埋め込む
人生の絶望につけ込む

思考停止ビジネスが利用する心理テクニック
権威
コミットメントと一貫性
返報性
希少性
認知的不協和

情報やサービスを買わせる3つの手法
有益な暇つぶしであることを強調する
人格を提供する商品であることを強調する(金儲けができる商品、新たな自分になれる商品)
経験を強調する

思考停止ビジネスが巧みに活用する人間の3大特性
自分が特別な存在であるという思い込み
自分自身では何も決めることができない
自分は常に幸せではないと感じている

売り手が「何を言わないか」が重要

不幸だと思っている人には予防策より解決策を売れ

他社とのつながりの極端な重視
モノを持つ意味の時代的変容
体の道具化



逆説的ですが、「選択の自由」よりも、「選択の自由」から自由になることが求められているのですね
自分で自信を持って決めることができる人が少ないということなのでしょう





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posted by pluswell at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評

2016年01月03日

書評 感想 アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の検索キーワードの法則



稼げるキーワードを探すのではなく、この検索キーワードで情報を求めている人は、こういうことで困っているはずと予測して、その人に価値のある情報を敵興する

検索キーワードからその人の悩みを予測する

自分が提供できる情報は、どんな人にとって価値を提供できるのだろうか?

アフィリエイトも新しくビジネスを立ち上げる経営者と同じ視点が必要

どれだけ稼げるのかは、作業時間ではなく、どれだけの人に価値を提供できたかどうか

何のために、どんな作業をして、何を目指すかが重要

目標にたどり着くための行動を細分化してメモする

稼ぐためには、作業量よりも努力の方向性の方が大切です

ライバルと戦う場所をずらせば、アクセスは減るけど、良いお客さんを集めることができるのでは?

検索する人の気持ちをかんがえう、「この検索キーワードは、ライバルが多い・少ない、アクセスが多い・少ない」という判断基準よりも、「この検索キーワードで情報を探している人は、悩みが深い・浅い、関心が高い・低い」と考え、いままでとは違う「検索ユーザーの気持ち」を意識する

人ってインターネットで情報を検索するとき、感情をストレートに言葉にする

人はネットで情報を検索するとき、思いついた言葉を包み隠さず本音をぶつけてくる

この言葉で検索する人はどういうことに興味があるんだろう?

この検索キーワードで情報を探しているということは、どんな悩みを解決したいんだろう?

検索する人は、「どんな言葉を入力すれば自分が知りたい情報が出てくるのだろうか?」と考えながら検索キーワードを決めるはず

どんな悩みを抱えている人だろうか?
その悩みを抱えている人はネットでどんな情報を探しているのだろうか?
その情報を探している人はどんな検索キーワードを入力しているのだろうか?

願望系キーワード
悩み系キーワード
季節系キーワード
ジャンル系キーワード
ブランド・メーカー・商品系キーワード
トレンド系キーワード
日付・型番系キーワード
シチュエーション系キーワード

僕は成功者でも偉い人でもありません
ただのあきらめの悪い人間です
でも、これこそが、僕が持っている最強の武器だと思っています



上記の言葉は、「あとがき」に出てくるのですが、成果が出るまでやり続けるという「覚悟」や「決意」のようなものを感じますよね





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posted by pluswell at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評