2017年04月15日

書評 感想 不変のマーケティング



「次の行動」と「その行動を起こすことのメリット」を一致させる

「されたらいいな」を、やる

「お客の頭の中を考える」
1.お客はどうしてここに集まっているのか? 何を探しているのか?
2.お客が嫌っていることは何か?
3.どうして嫌っているのか・
4.お客は、何に悩んでいるのか?
5.どうして悩んでいるのか?
6.お客が恐れていることは何か?
7.どうして恐れているのか?

物語を伝える媒体(たとえば、ニュースレター)を発行する
商品は、「勝負」と「収集」を原則にする
勝負イベントを開催する

物語の展開
1.開発しようと思ったきっかけ(使命感)
2.挫折
3.ちょっとした成功
4.あきらめようと思うほどの挫折
5.予想外の成功

共感する情報を介したコミュニティを作る

お客の購買までの感情の動きのプロセスと売り込みのプロセスを一致させる



「本物のノウハウっていうのは、たいていは知ってしまうと当たり前の話」であると著者は書いています
ノウハウを知っても1%程度の人しか活用しない、実践しないようなのです
仕入れた知識は、試してみましょう
そうすれば、結果というフィードバックが必ず得られるのですから





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posted by pluswell at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評