2009年01月05日
デフレ生活革命
フランスの歴史学者、フェルナン・ブローデルによると、500年ぶりのデフレへの構造転換ということであるそうです。
構造デフレの時代には、資産価格はトレンドとしては下落するが、逆に、その乱高下は激しくなる傾向があるそうです。(ボラティリティが大きくなる)
17世紀はじめのオランダのチューリップバブル、1720年のイギリスの南海泡沫事件、19世紀末の鉄道バブル等は、17世紀から18世紀半ばと19世紀半ばから20世紀初頭までのデフレの時代に起きていて、大恐慌直前、1920年代のアメリカの株式バブルも農産物価格が世界的に大きく下落するなかで起きたそうです。
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