2007年02月19日

ガルシアへの手紙


この物語の教訓は、目の前の物事に対して、「自分がやるんだ」という気持ちをもつこと。
私たちの人生を決めるのは、自分自身の気持ちである。意欲である。それ以外の何者でもない。
勇気、それは自分の成長への意欲のこと。そして勇気は、他人への思いやり、他人への愛でもある。
覚悟とは、気概と熱意である。
できる人、成功する人の覚悟は3つある。
1、気概と熱意を持ち続けること
2、明るく、前向きに行こうと思い続けること
3、他人に思いやりと感謝を持ち続けること
「なんとかする人」を探し続け、育て続ける作業は、忍耐と努力に継続である。
成長しようという意欲とその実践。
「どんな人でも、少なくとも1日に1つ、自分には難しいことだと思えることに挑戦し、それをやり抜かないかぎり、人として大した成長はできない」
「毎日、かならずひとつ
すごいことをやれ
それができない日は
すごいことができるように死力を尽くせ」
「天才とは、ただ、努力の継続をできる人のことをいう。自分自身の持っている意志の弱ささえ、克服すれば、乗り越えられない障害なんてないのだ」

「自分はどんな貢献を為し得るのか?」を考えると良いと思います。
あなたは、どんな貢献ができますか?

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posted by pluswell at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評
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