2017年03月31日

書評 感想 自分を変える1つの習慣



成功者は、失敗者がやりたがらない行動を習慣化している

成功は、「楽だが間違った道」ではなく、「ちょっとキツいが正しい道」を選択し続けることによって生まれる

人間の行動には2種類しかない
【1】進んで「したい」行動
【2】できれば「したくない」行動

成功者とは、目標を達成するために、面倒くさいことや気が進まないことでも、我慢して実行できる人である

成功は自分の持ち物にすることはできず、借りることしかできない
その賃貸契約は、毎日更新しなければならない



楽しくない、面倒くさい、やる気になれないが、目標を達成するために、必要なことを実践する人だけが成功することができるということを説いた本です
楽して、成功したいという考えを諦めさせてくれる良書だと思います
キツいが、必要なことをやるという「心構え」や「ガッツ」が大事ですね





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posted by pluswell at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評
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