私は、視聴率はどうでもよいと思っているのですが、数字が悪いと美咲さんの出演機会が減るので、ある程度の数字は必要ですね。
今回のドラマで美咲さんがメガネを掛けているシーンがありましたが、かっこよかったです。一般に女性は、美容上の理由からコンタクトレンズの装着をする人が多いと思いますが、美咲さんのようにメガネが映える女性も珍しいです。多分、コアな美咲さんファンが増えたのではないかと推察します。
これからも、私達を大いに楽しませてください。
20%超えの高視聴率を誇るフジテレビ・関西系月9ドラマ「危険なアネキ」で使用される楽曲が主演・伊東美咲(28)のド派手な衣装とともにお茶の間の注目を浴びていることが31日、分かった。平井堅の主題歌「POP STAR」が11月7日付のオリコンシングルチャートで初登場1位となり、伊東が登場する場面で流れる劇中歌もネットなどで話題となっており、謎のベールに包まれたアーティストの正体もこの日、明らかになった。話題になるように「仕掛け」を施すというのは、よくある話ですが、ヒットさせるのは難しいですね。
「危険なアネキ」の劇中、主演の伊東美咲が登場するシーンに流れる曲が実はこれ。アーティスト、曲名とも公表されていなかったが、その正体がやっと分かった。
曲を歌っているのは女性3人組ユニット「September」のボーカル・Rie。タイトルは「Tender Love」だ。テンポのいい同曲に合わせ伊東が登場し、ドラマ1話につき必ず1回流れる設定だ。インターネット上で話題になり、フジテレビにはアーティスト名や曲名の問い合わせ電話も殺到しているという。
「September」として、10月19日に韓国映画「私の頭の中の消しゴム」日本語版を発売したばかり。昨年は「冬のソナタ」など、韓国ドラマの哀愁漂うテーマ曲を歌うアーティストだが、“テーマ曲”は正反対の明るい仕上がり。伊東の役柄とマッチした曲調が、視聴者の耳に残ったようだ。今後、ドラマサントラ版の中で発売される。ドラマは視聴率20%超え、また映画「私の―」も大ヒット中。絶好調の両作とともに、注目度はグングン上昇していきそうだ。
2005年11月01日11時07分
全67品 ノープリントプライスだが参考価格は1050〜4200円/初年度の店頭売り上げ約500億円ピエヌは150億円、プラウディアは250億円の売上だったそうです。今回のマキアージュで500億円の売上を目標にしていますが、110%の実績が出てるそうです。美咲さんの貢献度が高いと思います。
8月21日
http://www.shiseido.co.jp
■25〜35歳を主な対象とし、ファンデーションなどベースメーキャップから、口紅・アイカラーなどポイントメーキャップまで全14品目67品種をそろえる ■ポイントメーキャップのブランド「ピエヌ」、ベースメーキャップブランド「プラウディア」の2ブランドの価値を併せ持つ王道ブランドとして誕生 ■1000万個のサンプリングや雑誌、テレビ広告などを展開、年間40億円の宣伝費を投入 ■販売チャネルはドラッグストアや量販店、化粧品専門店、デパートの約1万8000店
【ベンチマーク商品なし】
トータルメーキャップブランドとして新しく立ち上げる大型商品なので絶対評価とした
【評価ポイント】
メーキャップの王道ブランド誕生
資生堂が進めているマーケティング改革によって誕生する新ブランド。メーキャップの王道ブランドと位置付け、モデルに伊東美咲、篠原涼子ら旬のタレント4人を起用するなど「意気込みが感じられる」商品だ。
【評価委員コメント】
期待値は高い
◇同業他社委員==「ポイントは年間40億円の広告宣伝費だろう。最近の資生堂のテレビCMは質が良くなっており、他社に脅威となる。通常、同じカテゴリーの2ブランドを統合した場合、売り上げが下がる。しかし今回はカテゴリーが違うため、食い合うことはない。マーケティングコストの分散を防ぐことにもなる。売り上げ計画は十分達成可能だろう。商品は全体に柔らかな感触で、一般受けする品質だ。ただ、容器はつくりが雑で、細部の仕上げが粗い」
◇流通委員==「久々の大型ブランドで、期待度が高い。プロモーション計画にも意気込みが感じられる。団塊ジュニア世代を狙ったターゲット設定も的を射ている。美顔に対するケア意識が高く、社会に出ている人が多いため、金銭的にも余裕がある。一気に使い始める可能性がある」
◇学識委員==「ブランドの立ち上げとあって、ベーシックで使いやすいアイテムを中心に展開している。ノープリントプライスではあるが、実売価格はドラッグストアで値引きされる他社ブランドに比べて若干、割高感があると予想される。特に、今後投入する新製品に、他社にない機能、新規性を持たせられるかどうかがカギとなる」
【開発メーカーから】
新粉末を配合
全アイテムに配合している新粉末「インナーライティングパウダー」は肌の透明感のカギともいえる肌内光を外側に引き出す効果があり、内側からの輝きを感じさせるメーキャップが実現する。
(日経新製品ウォッチャー2005年8月8日09号より)
オリコンのwebサイト「ORICON STYLE」(http://www.oricon.co.jp/)が30日発表した、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】が、F1層(女性・20才〜34才)、F2層(女性・35才〜49才)にインターネット調査した『10月度 テレビCM 好感度ランキング』の結果、1位に輝いたのは、SMAPの中居正広、稲垣吾郎出演の明治製菓『明治アーモンドチョコ』の「仮面」篇。"この人があの人と入れ替わったらどうなるんだろう"という、そんな視聴者の"想像"を形にしたCMとして高い反響を得た。
稲垣が中居に化けていろいろな仕事をこなすというコミカルな脚本は、稲垣のクセを細かく観察してきた中居の演技力によって、大きな成功を収めたのだが、この企画はそれで終わることなく、その逆パターンを世に問うてきた。それが商品を『うすまきアーモンド』に替えて作られた「復讐仮面」篇である。
当然今回は中居が稲垣に扮するわけで、それはすなわち稲垣の表現力が問われることになったわけだが、日頃クールな面を押し出している稲垣が、中居の明るさに挑んだという構図の面白さが受けて、このシリーズとしては初の1位へと大躍進を遂げた。「お互いの特徴をとらえていて、おもしろい」(千葉県 40代)、「本当に入れ替わってしまったかのようでとても面白かったです。キャラクターのまったく違う二人を起用して、このCMを作った明治さんに拍手」(東京都 20代)。まさしくキャスティングの妙だ。
2位の資生堂「マキアージュ」は、この商品のメインターゲット・F1層の厚い支持を背景に注目を集めている。印象的な音楽、女性が憧れる4人の女性タレント(篠原涼子、栗山千明、伊東美咲、蛯原友里)が出演しているという話題性は、さながら昨年末に4人のアイドルを起用した江崎グリコ『ポッキー』のようだ。
「キレイな人ばかり出ていて目が釘付け!」(神奈川県 20代)、「化粧品のイメージというと一商品に女優さん1人というイメージが強かったのですが、複数の女優さんが出演していて、ライバルではない関係なのが好きで、印象に残っています」(埼玉県 20代)。今後の展開次第では1位を獲得する可能性の高いシリーズと言えそうだ。
(9月1日〜5日まで、1都3県の20〜34才(F1層)、35〜49才(F2層)までの女性各世代各300人、計600人にインターネット調査したもの)
(オリコン) - 9月30日10時57分更新
役は“天然系” 実際は「活発」
伊東 美咲さん
酔客や疲れた顔のサラリーマンがひしめく夜の都会の電車内で、凛(りん)と涼やかな美女を見つけたら、オタク青年でなくてもときめくだろう。
「原作を読んで、理解できないネット独特の表現があったんですけど、漫画や映画を見て作品の世界観がわかりました。全く知らない人からインターネットでアドバイスされ、恋愛がはぐくまれるのって、不思議」
端麗な容姿から、おっとりした裕福なお嬢様という設定の沙織(=エルメス)役はぴったりだが、「(実際の)性格は活発な方」だ。明るくハキハキと話し、時々はじけるように笑う。
「エルメスは、人よりテンポが遅い感じの“天然系”。でも、外資系に勤め、純粋で心優しいなんて、女性としてあこがれます。たまたま出会った人の心も純粋だから、気持ちが通じ合ったのかな」
昨年、映画「海猫」で薄幸のヒロインを熱演し、数々の新人賞に輝いた。「演技を一から学べた作品。いろんなことに、前向きに取り組むきっかけになりました」
女優になって5年。今は、さまざまな役との出会いを楽しんでいる。
文・井上晋治
写真・竹田津敦史
強い気持ちを内に秘めた人が好き☆
Q 休みの時や時間がある時は何をしていますか?
A 完全にオフの日は少ないんですが、友だちと大好きなショッピングに出かけたりして過ごしています。また、4〜5年前から「ピラティス」というエクササイズを続けていて、癒やされながら鍛えてます。
Q ドラマと同じ状況が自分に起きたらどうしますか。(東京都豊島区、クマサブローさん)
A 実際は助けてもらった相手の住所を聞いたりしないことの方が多いでしょうけど、自分が助けてもらったり、守ってもらったりしたら、ありがとうって気持ちは伝えたいですね。
Q 理想の男性のタイプは?(東京都東村山市、りゅいさん)
A 情が結構厚い方なので、いろんなものに対して愛情を持っている方というのが第1条件です。外見には出なくても、強い気持ちを内に秘めている人って好きです。
電車男(フジテレビ系 木曜後10.00)
原作は、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」から生まれた同名のベストセラー小説。電車内で運命的に出会った外資系企業のOL・沙織(伊東美咲)と、恋愛経験ゼロのさえないオタク青年・剛司(伊藤淳史)の純愛を、剛司を応援する“ネット住人”の実態を交えて描く。
プロフィール
いとう・みさき
1977年5月26日、福島県生まれ。血液型はA型。学生時代にスカウトされ、モデルを経験後、「ラブコンプレックス」(フジテレビ系)、「タイガー&ドラゴン」(TBS系)などのドラマに出演。映画は「海猫」のほか、来月公開の「釣りバカ日誌16」にも出演。
(2005年7月29日 読売新聞)
福島の自然児が今芸能界を駆け巡る
自らを「根っからの体育会系」と言う。女優伊東美咲(26)。子供のころは故郷・福島で野山を駆け巡り、学生時代はソフトボール、バレーボールに打ち込んだ。現在も宴会ではタンバリンを持って、盛り上げ役を買って出る。お嬢さま然としたルックスと、“ヤンチャ”な性格のアンバランスさが、この人の1つの魅力なのだろう。
クヨクヨしない
アハハハハハ。豪快な笑い声とともに目の前に現れた。「どうも!」と一礼。テレビから伝わってくる、清楚(せいそ)なお嬢さまのイメージが早くも崩れた。実は宴会では盛り上げ役を一手に引き受ける姐御(あねご)肌だという。「飲み会ではお店の予約から、料理の注文まで率先してやってます。カラオケではタンバリン係。『モーニング娘。』もみんなで大合唱します」。
生まれ育った福島の実家の目の前には、海が広がる。すぐ裏には山もある。いつも野山を駆け回り、海水浴に缶蹴りと、ずっと外で遊んでいた。自然の中で育った。祖父、祖母、両親、姉、弟、妹。8人の大家族だ。
「基本は自然体。あまり悩まないタイプですね。まさに『寝たら忘れる』、あれです。小さいころからそうでした。自然とポジティブに考えてます。悩もうと思っても、最後は大丈夫だ〜にたどり着く。くよくよしていると、自分が疲れちゃう。毎日仕事もあるし、悩んでいる暇はないです。だから、大抵は家に帰るまでには(悩みは)全部なくなってます。本当にプラス思考。だからどんなに忙しくても、疲れにくい体質みたい」。
こちらの質問に、間髪入れずに答えが返ってくる。「根っからの体育会系」というのもうなずける。中学ではソフトボールに打ち込んだ。高校、短大ではバレーボールに熱中した。バレーボールを選んだ理由は、背が高いから。小学6年で160センチ以上あった身長は、今では171センチ。背が高いことにコンプレックスもあったのでは? 「景色いいですよ。要は気持ちの持ちようですよ」。ひと言で片付けてしまった。
保育士など3資格
幼稚園の先生を目指していた。夢をかなえるために大阪の短大に入学。保育士、幼稚園教諭、社会福祉主事の資格を取得しようと決意を固めた矢先に大阪・心斎橋でスカウトされた。
「興味がなかった芸能界も、大阪に住み出してから意識が変わったんです。福島には、芸能人やモデルは身近にいないですよ。でも、大阪にはモデルの友達もいたので、自然とおしゃれにも目覚めていきました。私は大阪でいろんな影響を受けました。人生で大きな転機でした」。
22歳でデビュー。そして13代目アサヒビールのイメージガールに選ばれる。野山を駆け巡っていたおてんば娘から180度違うモデルの世界に進む。忙しい中でも、学業は投げ出さなかった。
「初めのころはオーディションで大阪と東京を何度も行ったり来たり。しかも卒業間近だったので、単位がギリギリで毎日リポート漬けでした。幼稚園の実習にも行きました。とにかく大変だったんですよ。も〜っと思いながら…。でも途中であきらめることだけは避けたかった」。
結局、保育士など3つの資格は取得した。使うことはなさそうだが「自分が子育ての時に役立つしね」と笑う。
デビューから5年。今ではチョーヤ梅酒「さらりとした梅酒」日清食品「Spa王」など9本のCMに出演。映画「海猫」(今秋公開)「…about love」(来年公開)にドラマと引っ張りダコだ。
「今ではすっかり(女優に)はまっちゃって! この仕事に巡り合えて、幸せです。でも女優って、すぐに答えが出ない。まだ自分も答えは見つからないです。これでいいのかな? って思うこともよくあるし。だからこそ、もっともっといろんなことに挑戦して、自分を探したいんです。そう思うと、自然とパワーがあふれてくるんですよ。全力でいられる自分がいるんです」。
山口智子が憧れ
デビューを決意させたもう1つのきっかけは、女優山口智子の存在。山口は初代アサヒビールのイメージガールを務めた。大好きな山口と「何か縁があるはず」と、イメージガールのオーディションに臨んだ。現在の所属事務所も山口と同じだ。
「山口さんに初めてお会いしたときは、すっぴんの美しさに衝撃を受けました。お化粧したら誰でもきれいになれるけど、すっぴんであれだけ、きれいな人はそんなにいないはず。内面の充実度が外見に出てるんでしょうね。私も最近は暇さえあれば活字を読んだり、音楽聴いたりして自己育成中です」。
現在、出演中のフジテレビ系「愛し君へ」(月曜午後9時)で、未婚の母亜衣役に挑んでいる。シングルマザーの友達がいるためか、全く抵抗なく演じているという。
「亜衣は世間を気にせずに開き直って、どんどん表に出てくる女性。私もそんなタイプ。オープンだし、今の自分を大切にしている。あこがれの女性像はそのとき、そのときを一生懸命生きられる人。とくに○○さんみたいになりたいとかじゃない。女優の前に、人間としてすてきでいたい」。
もちろん、悩むこともある。「そんなときは、自分で楽しいことを見つけるんです。無理しないで楽しめること。スポーツクラブに行ってサウナだけ入ってきて帰ってくることもあります。話を聞いてくれる人に相談することもあるし、学生の妹とご飯食べに行ったり。最近は料理するようになりました。料理教室に通おうかと思ったけど、意外に上手なんですよ。得意料理は、おからのハンバーグ。最近は女らしく、ね。アハハハハ」。
笑い声は、最後まで豪快だった。
<マイベスト1> なんといっても和ですね。今年に入って、着付けとお茶を習い始めました。きっかけは仕事です。着物を着るシーンがあって、身が引き締まるだけじゃなくてスッキリするんですよ、本当に。なんだか気持ちの切り替えっていうか、すごく集中できる。お茶は、まだまだ作法の段階。先生に「一生かけてやりましょうね」って言われました。仕事も忘れて、心を無にして臨むので心のマッサージになります。今度引っ越すときは、畳の部屋が必ず要ります。そのうち、茶道の道具も整えなきゃ。
◆フジテレビ系「愛し君へ」◆ 失明していくカメラマン(藤木直人)と新米医師(菅野美穂)の切ないラブストーリー。伊東のほかに玉木宏、八千草薫らが出演。さだまさしの小説「解夏」が原作。月曜午後9時放送。
◆伊東美咲(いとう・みさき)◆ 本名・安斉智子。1977年(昭和52年)5月26日、福島生まれ。短大時代の98年、スカウトされたのがきっかけでモデル活動を始める。99年、13代目アサヒビールのイメージガールに選ばれる。その後、「CanCam」の専属モデルとして活躍。00年フジテレビ系ドラマ「らぶ・ちゃっと」でドラマデビューし「新・お水の花道」「東京ラブ・シネマ」(フジ系)「ごくせん」(日テレ系)と次々にドラマに出演する。02年には「模倣犯」で映画デビュー。171センチ。血液型A。
インタビュー中、急に髪を後ろで束ねては、唇をツンと尖らせる、そんな場面がありました。どこか「おてんばさん」的な表情。清楚な美女がふと見せたちゃめっ気、そのコラボレーションに、チャーミングな印象がより強くなりました。
テレビドラマヘの出演は、女優にとっては最高の晴れ舞台の一つ。演技力が認められれば、飛躍へのステップにもなる。将来が期待される旬の注目女優を、シリーズで紹介しよう。映画の主演は去年の「海猫」で達成しました。ドラマは今年、「電車男」と「危険なアネキ」で2クール連続で達成です。
◇
不景気なエステサロンで働く女性七人の闘いをコミカルに描く日本テレビの連続ドラマ「ビューティ7」(水曜午後10時)。「女性を美しくするのはコンプレックス」を持論とする再建請負人(桃井かおり)が、C・ゴーンさながら乗り込んでくる中で、神田うのら強烈な女優陣に交じり、ビューティーアテンダントの一人を演じている。
「私が演じる菜月のコンプレックスは、"かぐや姫症候群"です。男の子にチヤホヤされないと生きていけない性格で、お金持ちと結婚するためにスチュワーデスを辞めて、"合コン"を重ねるかたわら、つなぎでエステで働いているんです。だから仕事に対しては全然やる気がない。でも、美容のためには一日に水を五リットル飲むという根性を発揮するんです」
写真撮影ではカメラレンズに全霊を注ぎ込んでいた目が、今度は真っすぐこちらに向けられた。
「私の場合、自分の嫌いなところより好きなところの方が多いので、コンプレックスがあんまり見えてこないというか、本当はたくさんあるはずなんですが、たぶん自然に消せているんです」
モデル出身とあって、身長171センチ、バスト83センチ、ウエスト57センチ、ヒップ87センチというスリムな体形。福島県・浜通り生まれで、小学生で既に身長は165センチ。男の子を引き連れて野山を走り回っていたという。
「海あり山ありの故郷でした。学校の裏に、ワラでおうちを作ったりして遊んでいたんです。田んぼもありましたから。男の子より、頭が一、二個分大きくて(笑い)、その時は足を短くして、かわいくできないかなって思っていました。背のことを気にしなくなったのは、つい最近ですね」
振り返れば、少し背中を丸めて歩いていたかもしれないという。強いて言えばこれがコンプレックスだったか…。そして幸運が舞い込む。
父の転勤で高校一年から大阪へ。長身を生かし高校、短大とバレーボールで活躍。心斎橋でスカウトされ雑誌モデルに。短大最後の夏休み、ビール会社のイメージガールに選ばれ、芸能界で生きようと決めた。
本格ドラマは三本目。十年後はどうしてる?
「分かりませんが、結婚して幸せな家庭を築いていると思います。子どもが好きですから…」
じゃあ今は、ドラマみたいに"かぐや姫"になるまでのつなぎですか?
このとき初めて、柔らかなまなざしが、一瞬だがキッとなった。
「あこがれの山口智子さんを目標に、絶対にヒロインをやりたいんです。モデルの場合、ある意味で洋服とか格好が主役ですから、自分をあまり主張できません。だからドラマの方が楽しいんです。最近、セリフがない場面でどんな表情をしているかが重要なことが分かりました。勉強しなくちゃと思っています」
(中村信也)
(東京新聞「朝刊」2001年7月29日<日曜日>)
伊東美咲直筆短冊をスタッフで奪い合い!?自分のことを気にかけてくれる。覚えていてくれる。こうした事ほど、印象を深める対応はないですよね。伊東美咲さんは、本当にすごい人です。
七夕に発車したドラマ「電車男」(木曜後10・0)。連ドラとしてお茶の間に登場するのを機に、主演のエルメスに扮する伊東美咲が、番宣に一役買って、「とくダネ!」に生出演した。
番宣とはいえ、これまで「とくダネ!」は、ドラマに出演する女優を生出演させることは少なかった。ということは、スタッフを始め、いかに彼女のファンが多いかがわかるだろう。それにしても、なんとオーラのある女優なのか。
「おはようございます。3年前にお会いしましたね」。私の顔を見ると、開口一番彼女はこういった。
「えーっ!?」。うろたえちまったオレ。「『お水の花道』に出演していたとき、インタビューを受けました。ありがとうございます」。
さすが売れる女優は違うよな。気どらず、庶民的なのがいい。女優はこうでなくちゃ。それにしても突然どこからともなく、スタッフが増えて、スタジオ中がスタッフだらけになっていて笑っちまったよ。
七夕だけに、彼女に“願い”を短冊に書いてもらい、笹の葉にブラ下げてもらったら、スタッフの間で、番組終了後その短冊を誰がモノにするかで、モメたとかモメなかったとか…!?改めて彼女の人気の高さを知った。
資生堂の新メーキャップブランド「MAQUillAGE(マキアージュ)」の新CM発表会が22日、東京・新橋のコンラッド東京で行われ、イメージモデルの蛯原友里(25)、篠原涼子(31)、伊東美咲(28)、栗山千明(20)の4人が出席した。こういう気遣いの心とそれを実際に行なう機転の良さを持っている伊東美咲さんは、今後ともますます活躍されるだろうという事は容易に想像がつきます。
写真撮影時に、俳優、市村正親(56)と交際中の篠原に「入籍は?」との質問が飛び、篠原がこれを苦笑いでかわそうとした。すると、隣の伊東が気を使ったのか、声をかけた記者とは別方向のカメラを指差して4人の視線をずらし、篠原を守る一幕も…。
その伊東、「女性は美しさに貪欲になっていく。大人の女性も満足できる商品」としっかりPRするのを忘れなかった。
CMは、4人の美女が船上で化粧について語るものだが、裏設定で篠原はフリーペーパーのエディター、栗山はタクシードライバー…と少し変わった趣向になっている。
ZAKZAK 2005/07/22
新聞のテレビ欄を見ていたら、朝日放送(テレビ朝日系)の深夜番組『クイズ!紳助くん』(月11:17〜0:17)の欄に「紳助アノ伊東美咲と極秘デート」というありえない(?)見出しがありました。どうせたいした話ではないだろうと思って、見たら意外にも内容の濃い話でした。紳助の話は長くて要約するのが難しいのですが、すごく興味深い話だったので全国の美咲ちゃんファンに知らせたいと思いました。すごく長くなりますが話の内容を書かせてください。どんなに遅くなっても、必ず出席するという姿勢がいいですよね。
【紳助の話の要約】
美咲さんの誕生日の2日後の日(5/28)、紳助と紳助の友達と美咲さんと美咲さんの女友達の4人で紳助の知り合いの店の3F部分を貸切にして、2時間のお食事をした。
美咲さんは映画の撮影で遅れて来られた。「すいません、遅れます」と美咲さんの友人にメールしてきて、終電も終わって「もう来なくていいですよ」って言っているのに「いやもう必ず行きますから、待ってください。もうあとワンカットです」って言う。
紳助は何時間も待ち、もうダレダレ。そこへ美咲さんが来る。そこで紳助はびっくり。「この世のものとは思えんで。めっちゃきれいやで。それで(自分が)きれいって知ってはるわ」「もう子供の時キリン見たときの衝撃。これが生き物?みたいな。全然違うわ。いやきれいな人芸能界にたくさんいるけど久しぶりにびっくりしたな。ほんまに。来た瞬間や。それが凄い」
普通の人なら「すいません、遅れました」とぺこぺこ謝るのだが、美咲さんは慌てず、騒がず、入って「あすいません、遅くなりまして、あ伊東です」と自己紹介し手を差し出す。そして紳助が手を出した瞬間、美咲さんは両手で握る。「その瞬間、このあたり俺たちのホームやったんが、いきなりもう伊東さんが支配してる感じやね」
紳助の友達は店を予約して、美咲さんの誕生日なので誕生日の年のワインとかを用意した。紳助が伝票を見ると154万(!)だった。めしが24万、ワインが2本で80万と50万円だった。
紳助は美咲さんにワインが高すぎることを言えず、美咲さんは「ワインいただいていいですか?」(あどうぞ)「これ!」と言う。その後さらに美咲さんは「他のお酒いただいていいですか?」(あどうぞ)「炭酸系ありますかね?」と言わはった。すると紳助の友達はすぐスーパードンペリをオーダー。細いグラスに注ぐと美咲さんは「いちごないかな?これねいちご切って入れたらすごく美味しいんですよ」と言う。店員は「かしこまりました」しかし、(部屋を)出た瞬間「いちごや〜」
店員は大きな皿にいちごを半分に切ってきれいに並べて持ってきたが、汗たらたら。いちごを買いに行った事が丸出し。美咲さんはいちごをポッと入れて、キュっと飲まはる。「俺も一緒に飲んだんやけど、横にいる人がいる人やからやっぱ(おいしさが)違うで」
「(美咲さんは)道を迷っ(て辿り着い)たとしか考えられへん。でもそーやないとこーへんわ」
紳助は今回美咲さんを見るまでに2年かかったという。それから、店長が持って来たポラロイドで美咲さんと写真を撮ったとのこと。
以上です。ほんとフィクションのような話ですが、ホントみたいです。少しは雰囲気は伝わりましたか?本当にものすごく長くなって、下手な文章で分かりにくくてごめんなさい。
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